2014-05-26

2014/05/25 優駿牝馬(オークス) 結果

1着9ヌーヴォレコルト牝3 岩田康誠 2:25.8
2着10ハープスター牝3 川田将雅 クビ
3着5バウンスシャッセ牝3 北村宏司 クビ
4着13ニシノアカツキ牝3 勝浦正樹 3/4
5着14ブランネージュ牝3 秋山真一郎 2 1/2

スタートは一線、ヌーヴォレコルトは中団やや後方、ハープスターは最後方ではないものの後方3番手から追走。
前半1000 m通過が60.7秒で早くも遅くもない流れ。
3~4コーナーでも淡々と流れてハープスターは気合を入れられながら直線に入った。
残り200 mでヌーヴォレコルトが馬群をぬって出てきて先頭に立ち、内からバウンスシャッセ、外からニシノアカツキ。
ハープスターは大外をぶん回してグイグイと伸びてくるがヌーヴォレコルトも粘る。
結局クビだけ残してヌーヴォレコルトが優勝、ハープスターは2着まで。
ハープスターについては桜花賞もそうだったけどすごい脚があるのはわかるけど圧勝できていないので前を残してしまうのは当然の結果。
しかもこのところ東京は前が止まらないんだから差しきるのは難しいって。
川田が何も考えずに乗った結果だ。

今回の収支0
2014春収支-7,760

2014/05/25 優駿牝馬(オークス) 予想

10ハープスター

ハープスターを応援はするけど、一本かぶりなのと川田の騎乗が許せないのでケン。

2014-05-19

2014/05/18 ヴィクトリアマイル 結果

1着14ヴィルシーナ牝5 内田博幸 1:32.3
2着4メイショウマンボ牝4 武幸四郎 1/2
3着1ストレイトガール牝5 岩田康誠 アタマ
4着9ホエールキャプチャ牝6 蛯名正義 クビ
5着10キャトルフィーユ牝5 C.ウィリアムズ ハナ

ヴィルシーナが好スタートでハナを主張し、逃げると思われたクロフネサプライズを抑えて先頭に。
メイショウマンボとホエールキャプチャも先団を追走。
前半800 m通過は46.2秒で平均ペース。
直線に入ってヴィルシーナが坂を駆け上がり、内からメイショウマンボ2頭の叩き合い。
結局最後までヴィルシーナが粘り、2着にメイショウマンボ、3着は外から迫ったストレイトガール。
ヴィルシーナは左右から挟まれる形になり、勝負根性が発揮された形。
前が止まらない馬場で、ホエールキャプチャには時計が早すぎたかな。

今回の収支-2,000
2014春収支-7,760

2014-05-18

2014/05/18 ヴィクトリアマイル 予想

9ホエールキャプチャ

多士済々で困ったので東京得意、去年の優勝馬ホエールキャプチャから総流しで。

2014-05-11

2014/05/11 NHKマイルカップ 結果

1着10ミッキーアイル牡3 浜中俊 1:33.2
2着2タガノブルグ牡3 三浦皇成 クビ
3着1キングズオブザサン牡3 蛯名正義 ハナ
4着4ロサギガンティア牡3 柴田善臣 クビ
5着7ホウライアキコ牝3 和田竜二 ハナ
10着12ショウナンワダチ牡3 北村宏司
14着15アドマイヤビジン牝3 四位洋文
15着18ピークトラム牡3 横山典弘

予想通りミッキーアイルが好スタートから逃げ、キングズオブザサン、タガノブルグは後方集団、ロサギガンティアは最後方から。
前半800 mは46.6秒で平均ペース、淡々と直線に。
残り400 mで満を持してミッキーアイルが追い出し少し離すもすぐ後ろのホウライアキコもじわじわと差を詰めてくる。
さらに外からタガノブルグとロサギガンティアが伸びてくる。
さらにその間、まっすぐ伸びてきたキングズオブザサンもいい伸び脚。
しかしミッキーアイルも粘って粘って粘りきり、優勝。
2着はギリギリでタガノブルグ、キングズオブザサンは3着。
ミッキーアイルの強さはわかっていたことだけど、キングズオブザサンがあそこまで頑張るとは思わなかった。
馬連あとちょっとだったのに……

今回の収支-1,500
2014春収支-5,760

2014/05/11 NHKマイルカップ 予想

10ミッキーアイル
4ロサギガンティア
18ピークトラム
15アドマイヤビジン
×12ショウナンワダチ
1キングズオブザサン

直線の長い東京で逃げ切るのは厳しいかもしれないと思いつつ、ミッキーアイルに逆らうのはムリ。
あとはマイルに距離短縮して良くなるロサギガンティアを対向に、人気薄に広めに。

2014-05-04

2014/05/04 天皇賞(春) 結果

1着7フェノーメノ牡5 蛯名正義 3:15.1
2着12ウインバリアシオン牡6 武幸四郎 クビ
3着6ホッコーブレーヴ牡6 田辺裕信 ハナ
4着14キズナ牡4 武豊 1/2
5着9タニノエポレット牡7 和田竜二 1 1/2

ゲート入りしてスタートを待つ間にゴールドシップが暴れ、スタートも大きく出遅れ。
フェノーメノは中団内、ウインバリアシオンは馬群後方、キズナは後方2番手、最後方はゴールドシップ。
前半1000 mは61.7秒の平均ペース。
淡々と進む中で3コーナーからゴールドシップが外から仕掛け、キズナも合わせて上がっていく。
直線に入ってフェノーメノとウインバリアシオンが馬場の真ん中を競り合いながら先頭に、キズナは外から差を詰め、さらにその外からゴールドシップ。
前はフェノーメノが抜けだして連覇、2着のウインバリアシオンにホッコーブレーヴがギリギリまで迫り、やや遅れてキズナ、内からするすると差を詰めていたタニノエポレットが5着。
キズナは伸びているもののいつもの切れ味がなく、フェノーメノとウインバリアシオンだけでなく馬群をぬって出てきたホッコーブレーヴにも先着される始末。
距離かな…?
ゴールドシップは7着、相変わらず難しい馬だな。

今回の収支-1,600
2014春収支-4,260

2014/05/04 天皇賞(春) 予想

14キズナ
9タニノエポレット

一番勝ってもらいたいのはキズナだけど、最近は1番人気が勝ってないとか、ウインバリアシオンが3番人気ならおいしいな、とかいろいろ考えた結果、素直に単勝1点勝負にします。
あ、タニノエポレットは久しぶりのダンスインザダーク産駒応援馬券。
とはいえ万葉ステークス1着、ダイヤモンドステークス3着、大阪ハンブルクカップ1着という流れを見ると全くなくもないかなとちょっと色気。