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2016-10-31

2016/10/30 天皇賞(秋) 結果

1着8モーリス牡5 R.ムーア 1:59.3
2着12リアルスティール牡4 M.デムーロ 1 1/2
3着14ステファノス牡5 川田将雅 1 1/4
4着3アンビシャス牡4 横山典弘 1
5着5ロゴタイプ牡6 田辺裕信 アタマ
…
7着9ルージュバック牝4 戸崎圭太
…
11着2クラレント牡7 内田博幸
12着1エイシンヒカリ牡5 武豊

エイシンヒカリがハナを主張、ロゴタイプも先頭を伺うがエイシンヒカリが譲らず。
クラレントは抑えて4番手、モーリスは好位追走、その後ろにリアルスティール、後方からステファノス。
前半1000 m通過が60.8秒と遅いペース。
直線に入ってエイシンヒカリが追い出すも伸びきれず、モーリスは外に持ち出して追い出し。
内ラチ沿いからアンビシャス、モーリスの内からリアルスティール、外からステファノス。
モーリスは完全に抜け出して、懸命に食い下がるリアルスティールに差を詰めさせず完勝。
2000 mでも確かな足取りで強さを見せつけた。
相変わらずの馬券ベタ。
3連複にしておけばよかった・・・

今回の収支-1,500
2016秋収支-6,400

2016/10/30 天皇賞(秋) 予想

◎14ステファノス
◯8モーリス
▲3アンビシャス
△9ルージュバック
✕1エイシンヒカリ
✕12リアルスティール
✕2クラレント

モーリスの2,000 m適正をどう考えるか。
おもったより人気をかぶらなかったので買い時といえば買い時だけど、本命にするまでは・・・
ということで穴人気しているステファノスから。

2015-11-03

2015/11/01 天皇賞(秋) 結果

1着8ラブリーデイ牡5 浜中俊 1:58.4
2着14ステファノス牡4 戸崎圭太 1/2
3着16イスラボニータ牡4 蛯名正義 3/4
4着15ショウナンパンドラ牝4 池添謙一 ハナ
5着2アンビシャス牡3 M.デムーロ クビ
6着5クラレント牡6 田辺裕信
…
8着1ディサイファ牡6 四位洋文
9着9エイシンヒカリ牡4 武豊
10着17スピルバーグ牡6 北村宏司
…
16着11ワンアンドオンリー牡4 内田博幸

スタート、内からクラレントがハナを主張し、エイシンヒカリは2番手に。
ラブリーデイは好位4番手を追走。
前半1000 mは60.6秒とスローペースで、逃げるクラレントにぴったりとエイシンヒカリ。
直線に入って、内で粘るクラレントをエイシンヒカリがかわすが、ラブリーデイが絶好の手応えで伸びてくる。
素晴らしい手応えで突き放し、後ろから伸びてきたステファノス、イスラボニータを抑えきって優勝。
宝塚記念につづいてのGI2勝目、今年重賞5勝目と絶好調。
エイシンヒカリは前も後ろもぴったりとマークされて辛い展開だった。

今回の収支ー1,000
2015秋収支ー3,600

2015/11/01 天皇賞(秋) 予想

◎9エイシンヒカリ
◯8ラブリーデイ
△1ディサイファ
△2アンビシャス
△11ワンアンドオンリー
△15ショウナンパンドラ
△17スピルバーグ
☆5クラレント

毎日王冠は引き離して逃げるという展開ではなかったけどしっかり勝ったエイシンヒカリにサイレンススズカの面影を見たので応援。
でも強いのはラブリーデイだろうなぁ……

2014-11-02

2014/11/02 天皇賞(秋) 結果

1着4スピルバーグ牡5 北村宏司 1:59.7
2着1ジェンティルドンナ牝5 戸崎圭太 3/4
3着15イスラボニータ牡3 C.ルメール アタマ
4着11ラブイズブーシェ牡5 古川吉洋 1/2
5着2ヒットザターゲット牡6 武豊 ハナ
6着5エピファネイア牡4 福永祐一
7着3デニムアンドルビー牝4 浜中俊
…
9着13カレンブラックヒル牡5 秋山真一郎
10着6ダークシャドウ牡7 F.ベリー
11着18マイネルラクリマ牡6 柴田大知
…
14着9フェノーメノ牡5 蛯名正義

良馬場に回復してのレース。
ほぼ一線のスタートからカレンブラックヒルが先頭に立つ。
マイネルラクリマが2番手、ジェンティルドンナはその2馬身後、すぐ横にイスラボニータ、フェノーメノとスピルバーグは後方から。
前半1000 m通過が60.7秒と遅いペース。
直線に入ってカレンブラックヒルが前に出るが、内からジェンティルドンナが抜け出しかけたところにイスラボニータが競り合う。
2頭の勝負になるか、というところで外からものすごい脚でスピルバーグが一気に差しきってゴール。
2着はジェンティルドンナが競り勝った。
うーむ、条件戦とオープンを連勝後、毎日王冠で3着した重賞未勝利馬は買えなかったよ……

今回の収支-3,000
2014秋収支-6,000

2014/11/02 天皇賞(秋) 予想

◎1ジェンティルドンナ
◯9フェノーメノ
▲3デニムアンドルビー
△2ヒットザターゲット
△15イスラボニータ
✕5エピファネイア
✕6ダークシャドウ
✕13カレンブラックヒル
✕18マイネルラクリマ

昨日は少し雨が降ったけど今日は晴天。
良馬場にはなると思うけど、昨日の雨と開催でちょっと馬場が心配。
3歳馬のイスラボニータが人気になっているけど、フジキセキ産駒で距離がちょっと心配なのと、ここでの乗り替わりが心配。
フェノーメノは天皇賞(春)からの休み明けってのが気になるので評価を下げ、東京での安定感でジェンティルドンナを本命に。
天皇賞(秋)よりジャパンカップに力が入っているので少し余裕のある出来じゃないかな、ってのがちょっと気になるけどねぇ。

2013-10-27

2013/10/27 天皇賞(秋) 結果

1着7ジャスタウェイ牡4 福永祐一 1:57.5
2着9ジェンティルドンナ牝4 岩田康誠 4
3着6エイシンフラッシュ牡6 M.デムーロ 2
4着13アンコイルド牡4 吉田隼人 クビ
5着1コディーノ牡3 U.リスポリ 1 1/4
…
8着17ヴェルデグリーン牡5 田辺裕信
…
10着11トウケイヘイロー牡4 武豊

昼に良馬場に回復してのレース。
スタートでジェンティルドンナが好スタートを決めて、トウケイヘイローが逃げたそのすぐ後の好位を追走。
ジャスタウェイは中団やや後ろから。
前半1000 m通過が58.4秒と淀みない流れ、後続もピッタリとトウケイヘイローをマークして進んでいたため、かなり辛い展開になってしまった。
直線に入ってトウケイヘイローがすこし粘るも苦しくなって後退、ジェンティルドンナが内で先頭に立つも、大外を一気にジャスタウェイが突き抜ける。
先頭に立ってからも勢いは衰えず、後続をグングン離していき、結果4馬身差の圧勝。
ジェンティルドンナはやはり馬場が応えたのか、伸びてはいるもののジャスタウェイに競りかけることもできなかった。
トウケイヘイローも展開がキツかった。
仕方なし。

今回の収支-1,000
2013秋収支-5,000

2013-10-26

2013/10/27 天皇賞(秋) 予想

◎11トウケイヘイロー
○9ジェンティルドンナ
▲17ヴェルデグリーン
△6エイシンフラッシュ
×1コディーノ
×13アンコイルド

台風の影響で土曜日の昼すぎまで雨。
日曜は天気が回復するから、馬場も回復すると思うけどパンパンの良馬場とはいかない。
ということで前にいけて重馬場の実績もあるトウケイヘイローが本命。
ジェンティルドンナは実績最上位だけど、宝塚記念で力のいる馬場で3着に負けているのを考えるとちょっと下げる。

2012-10-28

2012/10/28 天皇賞(秋) 結果

1着12エイシンフラッシュ牡5 M.デムーロ 1:57.3
2着4フェノーメノ牡3 蛯名正義 1/2
3着6ルーラーシップ牡5 I.メンディザバル 1 1/4
4着13ダークシャドウ牡5 福永祐一 3/4
5着16カレンブラックヒル牡3 秋山真一郎 アタマ
…
15着10フェデラリスト牡5 横山典弘
…
18着18トゥザグローリー牡5 岩田康誠

思ったより雨は強くならず、良馬場での競馬。

ダークシャドウは+8キロだけど太め感なく良い出来。

誘導馬の騎乗者は近代競馬始まった頃の服を模していたそうな。

今回は天皇陛下と皇后様が来場されて天覧競馬。
2005年のヘヴンリーロマンスのレースでは松永騎手の馬上からの敬礼が未だに印象深い。

レース前には相馬野馬追とチャグチャグ馬コ、気仙沼出身の地方競馬騎手候補生・鈴木麻優さんが誘導と東日本大震災復興を願う催しも。


さて、競馬。
スタートはシルポートが内から一気に先頭を奪い、好ダッシュのカレンブラックヒルも2番手につける。
ダークシャドウは中団外、そのちょっと後ろの内にエイシンフラッシュ、ルーラーシップは後方から。
シルポートは前半1000 m通過が57.3秒とハイペースで飛ばし、後続を10馬身以上離す。
直線に入って、さすがに苦しくなったシルポートをめぐってずっと内から伸びてくるエイシンフラッシュ、カレンブラックヒル、フェノーメノ。
しかし最内をまっすぐ伸びたエイシンフラッシュの伸びが素晴らしく、一気に先頭に立つとカレンブラックヒルは苦しくなって後退、フェノーメノも伸びてはいるがエイシンフラッシュには届かない。
ゴール前に外から一気に伸びてきたルーラーシップ、一緒のところから仕掛けるも切れ味負けたダークシャドウが3、4着。
エイシンフラッシュは道中も直線も最内で不利なく走れたのだから素晴らしい騎乗だった。

レース後、ウイニングランで帰ってきたときに下馬して跪く姿がこれまた素晴らしく、感動的だった。
全身で喜びを表している姿も微笑ましかったし、一気にデムーロ騎手のファンになったよ。
本来は後検量の前に下馬しちゃダメらしい(土をブーツに入れたりして斤量をごまかさないように)。
ま、ごまかしたりしてないんだし、示しがつかないっていうならちょっと注意だけすればいいさ。
問題にするようなことではないかなと。

今回の収支-1,500
2012秋収支-3,480

2012/10/28 天皇賞(秋) 予想

◎13ダークシャドウ
○16カレンブラックヒル
▲6ルーラーシップ
△4フェノーメノ
×10フェデラリスト
×18トゥザグローリー

今年は抜けた馬はいないものの、粒ぞろいのレベルの高い一戦。
去年2着のダークシャドウに期待。
負けなしの3歳馬、カレンブラックヒルも楽しみだし、ルーラーシップの母子制覇も良いし、フェノーメノもセントライト記念の強さを見ると勝ってもおかしくない。
が、ここはダンスインザダークに天皇賞をくれ。
春の天皇賞では負けっぱなしなので目先を変えて秋で。

2011-10-30

2011/10/30 天皇賞(秋) 結果

1着12トーセンジョーダン牡5 N.ピンナ 1:56.1R
2着7ダークシャドウ牡4 F.ベリー 1/2
3着8ペルーサ牡4 横山典弘 1/2
4着5ブエナビスタ牝5 岩田康誠 3/4
5着17トゥザグローリー牡4 福永祐一 
…
6着4エイシンフラッシュ牡4 C.ルメール
…
10着11ローズキングダム牡4 I.メンディザバル
…
15着2ダノンヨーヨー牡5 後藤浩輝

スタート直後、シルポートが包まれるのを嫌って追っつけて先頭、アーネストリーが大外から前に取りついて先行、中団にブエナビスタ、その外にぴったりとダークシャドウ、内にトーセンジョーダン。
前半1000 mが56.5と脅威のハイペースとなり、馬群が伸びたまま直線に入る。
ブエナビスタの前が開いてうまく入ったが、ダークシャドウが行き場所がなく、無理やり外に出している間に外からトーゼンジョーダンが抜け出す。
やや遅れてダークシャドウもついていくが、やはりロスが響いて最後は突き放されてしまう。
ペルーサもさらに外から差してきたがさすがに差し切れず、トーセンジョーダンがウオッカのレースレコード、コースレコードを1.1秒も更新するレコードで優勝。
ブエナビスタは馬体が緩いと言われていたのに結果的に-10キロ、調整不足での大幅マイナス体重ではかなりきつかった。
トーセンジョーダンとダークシャドウは最後の直線でのロスがあったかどうかで結果が変わっていたのでは。
JCはダークシャドウにとって若干距離が長いかもしれないけど、得意の東京だし改めて期待。
それにしても、勝手に縁を感じてるトーセンのGI初勝利に複雑な気持ち。
かつてベガルタがJ1にいたころに胸スポンサーやってたカニトップ、あれを作っている会社の社長がトーセンの島川さん。
J2降格したらサクっとスポンサーから降りちゃって、高馬ばっかり買いまくって失敗しまくってる姿にちょっと笑ってたりしてたのに。
馬券は馬連で買ってたので的中!
今シーズンは無理しない買い方をしているからか、割りと良い感じだな。
この調子でがんばろ。

今回の収支+5,720
2011秋収支+4,920

2011/10/30 天皇賞(秋) 予想

◎7ダークシャドウ
○2ダノンヨーヨー
▲5ブエナビスタ
△4エイシンフラッシュ
×11ローズキングダム
×8ペルーサ
×12トーセンジョーダン

ブエナビスタ(阪神JF、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイル、天皇賞(秋))、ローズキングダム(朝日杯、JC)、エイシンフラッシュ(ダービー)、アーネストリー(宝塚記念)、ジャガーメイル(天皇賞(春))と実績がある馬が揃ってはいるものの、休み明けだったりして混戦模様。
ブエナビスタはさすがにピークを過ぎ始めている上に調整不足で重め残り、ローズキングダム、エイシンフラッシュは勝ち切れない馬だし、アーネストリーは東京は今ひとつだし大外だし。
かといってダークシャドウの毎日王冠は強い勝ち方だったけど時計がそれほど良くないし。
仕方ないからダンスインザダーク産駒応援モードで。

2010-10-31

2010/10/31 天皇賞(秋) 結果

1着2ブエナビスタ C.スミヨン 1:58.2
2着7ペルーサ 安藤勝己 2
3着12アーネストリー 佐藤哲三 1 1/2
4着5オウケンサクラ 北村宏司 1 1/4
5着14ネヴァブション 後藤浩輝 クビ
6着10シンゲン 藤田伸二
…
13着16キャプテントゥーレ 小牧太
14着18アリゼオ 福永祐一
…
17着4エイシンアポロン 蛯名正義
18着3ジャガーメイル D.ホワイト (15位降着)

ペルーサがやっぱり1馬身くらい出遅れ、ブエナビスタも好スタートではないがそれなり。
戦前の予想通りシルポートが逃げ、アーネストリーは好位追走、ブエナビスタが中団内、直後にシンゲンとネヴァブション、後方からペルーサ。
前半1000 mが59.1、稍重なので分かりにくいけど離して逃げていたわけではないのでそんなに早いペースでは無かったみたい。
直線に入ってブエナビスタは手応えが良く、前が空くのを待っていたらうまいこと馬群が割れて一気に抜け出す。
内でオウケンサクラが粘り、アーネストリーがじわじわと2番手に上がったところで外からすごい勢いでペルーサが伸びてくるがブエナビスタも止まらず、鞍上のスミヨンがリードを確認しながらのゴール。
ブエナビスタの強さとペルーサの鋭さが目立ったレースになった。
いやぁ、ジャパンカップも楽しみだわ!
馬券的には当たったけどしょぼい。
ちょっとずつ頑張ろう。
今回の収支+560
2010秋収支-3,440

2010/10/31 天皇賞(秋) 予想

◎2ブエナビスタ
○14ネヴァブション
▲12アーネストリー
△10シンゲン
×3ジャガーメイル
×4エイシンアポロン
×7ペルーサ
×16キャプテントゥーレ
×18アリゼオ

前日の土曜が台風で開催中止、台風一過の快晴とはいかずに稍重での開催になりそう。
確かに馬場は悪いけど前日競馬が無かった分だけ悪化はひどくないかも。
あとは府中の2000は内枠有利、宝塚記念で好走した馬の成績が良いということでブエナビスタを本命に。
人気になりやすい牝馬だからオッズ的には買いたくないけど、他の馬と単純に力を比較したらブエナビスタになってしまう。
あとはこちらも相性の良い毎日王冠3着、宝塚記念5着のネヴァブションを2番手に据えて、有力どころに流す。
そろそろ当てたい!

2009-11-01

2009/11/01 天皇賞(秋) 結果

1着3カンパニー 横山典弘 1:57.2
2着2スクリーンヒーロー 北村宏司 1 3/4
3着7ウオッカ 武豊 クビ
4着15オウケンブルースリ 内田博幸 3
5着10シンゲン 藤田伸二 ハナ
6着12ドリームジャーニー 池添謙一
…
12着8キャプテントゥーレ 川田将雅

ウオッカが後方待機作戦に出る。
カンパニーも中団後ろの内、スクリーンヒーローは先行して3、4番手。
前半1000 mは59.8とちょっとスローな展開で直線を迎える。
ウオッカの前に壁ができてやや苦しそうにしているところを外からスムースにカンパニーが抜け出す。
カンパニーがスクリーンヒーローを競り落としてセーフティリードをとったところでやっとウオッカが前に迫るが、外のスクリーンヒーローにも届かない。
カンパニーの脚がすばらしく、勝ちに注文は無いが、ウオッカがあの展開で2着にもなれなかったのが残念。
年かなぁ。
カンパニーなんて8歳なんだけどなぁ。
おめでとうございます
今回の収支-1,500
2009秋収支+5,830

2009/11/01 天皇賞(秋) 予想

◎7ウオッカ
○10シンゲン
▲3カンパニー
△15オウケンブルースリ
×8キャプテントゥーレ
×12ドリームジャーニー

ウオッカは強い。
このメンツであれば最低でも連は外さないはず。
あとは自在性のあるシンゲンと、前走毎日王冠の鋭い差し脚のカンパニーに厚めに。
さて、東京競馬場行ってきます。

2008-11-02

2008/11/2 天皇賞(秋) 結果

1着14ウオッカ 武豊 1:57.2R
2着7ダイワスカーレット 安藤勝己 ハナ
3着2ディープスカイ 四位洋文 クビ
4着16カンパニー 横山典弘 ハナ
5着3エアシェイディ 後藤浩輝 クビ
…
10着17ドリームジャーニー 池添謙一
…
17着12タスカータソルテ C.ルメール

ダイワスカーレットが好スタートから逃げる.
ウオッカも好スタートだが,抑えて中団,ディープスカイも中団の内を進む.
休み明けのせいか,ダイワスカーレットがややかかり気味に前半1000 mを58.7秒のハイペース.
この時点でウオッカ,ディープスカイの勝ちだと思ったものの,直線に入ったところで内のダイワスカーレットが粘る.
外をディープスカイ,ウオッカが競り合いながら伸びてくるが,抜け出しきれない.
残り50 mでディープスカイが脱落,ダイワスカーレットとウオッカの叩き合いに.
ゴールはほぼ同時,スローで見ても全く分からないが,競馬場のカメラはウオッカを映す.
非常に長い写真判定の末,ウオッカが1着.
ものすごい激戦だった(判定写真).
牝馬の1,2着という意味でも,激戦という意味でも,歴史的なレースを現場で見られて感動.
写真はこっち.

今回の収支-2,000
2008秋収支-1,440

2008/11/2 天皇賞(秋) 予想

◎2ディープスカイ
○14ウオッカ
▲12タスカータソルテ
△17ドリームジャーニー

本命はディープスカイ.
外が伸びない馬場で,大外を一頭だけ一気に駆け抜けたダービーの強さが鮮明に残っている.
2番手にはウオッカ.
毎日王冠は逃げる形になって,目標にされてしまったけど,今回はダイワスカーレットを目標にできるし,有利.
2頭からタスカータソルテとドリームジャーニーに流す.

2007-10-28

2007/10/28 天皇賞(秋) 結果

1着1メイショウサムソン 武豊 1:58.4
2着9アグネスアーク 吉田隼人 2 1/2
3着6カンパニー 福永祐一 クビ
4着15ポップロック O.ペリエ 1 1/4
5着3コスモバルク 五十嵐冬樹 クビ
6着12アドマイヤムーン 岩田康誠
…
8着13チョウサン 横山典弘
9着14ダイワメジャー 安藤勝己
…
12着4デルタブルース 川田将雅

馬場は稍重まで回復.
コスモバルクが引っ張り,2番手にデルタブルース,その後ろにメイショウサムソンとダイワメジャー,アドマイヤムーンは中団から,ポップロックとチョウサンは後方を進む.
前半1000 mは59.6 秒と,淡々と進む.
4コーナの勝負どころで早くもデルタブルースの手ごたえが悪い.
メイショウサムソンは内でじっくり待つ.
直線に入って,コスモバルクが外に膨れたところで,メイショウサムソンが内をついてくる.
アドマイヤムーン,ダイワメジャーが外から伸びてこようとしているところで,エイシンデピュティが大きくよれて不利を受ける.
メイショウサムソンはすいすいと差を広げ,外がごちゃついている間に真ん中をカンパニー,アグネスアークが2着争い.
最後は2馬身半も差を広げてメイショウサムソンが優勝,2着はアグネスアークが差しきり,ポップロックは馬群を縫ってよく伸びて4着.
乗り替わりが心配されたが,さすが盾男・武豊,落ち着いて強い勝ち方をだった.
今回の収支-2,000
2007秋収支-3,360

2007/10/28 天皇賞(秋) 予想

◎1メイショウサムソン
○14ダイワメジャー
▲4デルタブルース
△12アドマイヤムーン
×15ポップロック
×13チョウサン

昨日の雨で馬場は水を含んだ状態.
今日は天気が良いので,どこまで回復するか.
本命,対抗には自在性があって,早めに動けるメイショウサムソンとダイワメジャー.
3番手にも早め先行で押し切ってくれることを祈りつつ,デルタブルース.
アドマイヤムーンは調教であまり調子が上がっていなさそうといううわさもあるのと,馬場が重いことからちょっと評価を下げた.
ポップロック,チョウサンも鋭い脚を持っているけど,重馬場で使い勝手が悪いので,勝ちきるまでは難しいかな,と考えておさえまで.