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2014-12-28

2014/12/28 有馬記念 結果

1着4ジェンティルドンナ牝5 戸崎圭太 2:35.3
2着6トゥザワールド牡3 W.ビュイック 3/4
3着14ゴールドシップ牡5 岩田康誠 ハナ
4着15ジャスタウェイ牡5 福永祐一 クビ
5着14エピファネイア牡4 川田将雅 クビ


中山には行ったことあるけど、有馬記念生観戦は初。
日が落ちると一気に寒くなったよ。

スタートはメイショウマンボ以外ほぼ一線、ヴィルシーナが予想通り逃げて、2番手にエピファネイア、3番手にジェンティルドンナ、中団外にゴールドシップ、それを見るようにジャスタウェイ。
前半1000 m通過が63.0秒でスローペース、エピファネイアは我慢ができているように見えたのでかなり有利な展開。
直線に入ってエピファネイアがいよいよ先頭に立つも、すぐにジェンティルドンナに抜けだされる。
外からゴールドシップとジャスタウェイも伸びては来るが、ジェンティルドンナの脚色は衰えない。
最終的にそのまま粘って優勝、2着には馬群をぬって出てきたトゥザワールドが入った。
まさか一番不器用そうなジェンティルドンナが来ようとは。
展開は完璧にハマったけどビックリだわ。
そして秋競馬全敗。
こっちもビックリ。

今回の収支-2,000
2014秋収支-15,900

2013-05-27

2013/05/26 東京優駿(日本ダービー) 結果

1着1キズナ牡3 武豊 2:24.3
2着9エピファネイア牡3 福永祐一 1/2
3着3アポロソニック牡3 勝浦正樹 1 1/4
4着16ペプチドアマゾン牡3 藤岡康太 ハナ
5着8ロゴタイプ牡3 C.デムーロ ハナ
6着11テイエムイナズマ牡3 幸英明
8着10タマモベストプレイ牡3 和田竜二
10着15フラムドグロワール牡3 北村宏司
12着17レッドレイヴン牡3 内田博幸
16着4クラウンレガーロ牡3 三浦皇成
17着12サムソンズプライド牡3 田辺裕信

天気良し。
入場者数もかなり多くて、全然動けず。
スタートはほぼ一線、アポロソニックが逃げてロゴタイプは5番手の好位追走、エピファネイアは中団内、キズナは後方から。

前半1000 m通過が60.3秒と平均ペースで、ロゴタイプはやや力みながらの追走になり、直線に回ったところで前に出ようとするも伸びない。
坂を登ってアポロソニック、ペプチドアマゾン、メイケイペガスターが競り合うところを外からエピファネイア、さらに外からキズナが伸びる。
エピファネイアが先頭に立つもキズナの切れ味が鋭く、ゴール前で測ったように差しきる。
素晴らしい切れ味、素晴らしい騎乗だった。
ロゴタイプが伸びない時点で馬券は外れたことがわかっていたので、最後は武豊キズナを応援してたよ。

何度か豊が勝ったGI見たけど、あそこまで見事な豊コールはなかった。
素晴らしいレースだった。

今回の収支-3,000
2013春収支-11,180

2012-11-25

2012/11/25 ジャパンカップ 結果

1着15ジェンティルドンナ牝3 岩田康誠 2:23.1
2着17オルフェーヴル牡4 池添謙一 ハナ
3着13ルーラーシップ牡5 C.ウィリアムズ 2 1/2
4着10ダークシャドウ牡5 M.デムーロ アタマ
5着4フェノーメノ牡3 蛯名正義 2 1/2


天気良く、パンパンの良馬場で好時計がでている東京最終日。
スタートはルーラーシップが今ひとつ。
ビートブラックが予想通り逃げて、ジェンティルドンナ、トーセンジョーダンが好位追走。
ダークシャドウとオルフェーヴルは中団から。
前半1000 mは60.2秒でやや遅いペース。
その割にビートブラックが大きく離す展開となり、後方はかなり遅いペースだった。
直線に入ってビートブラックが粘るところで外からオルフェーヴルがかわしにかかる。
内からはジェンティルドンナが伸びてきていて、オルフェーヴルとビートブラックが壁になってしまいそうなタイミングでジェンティルドンナをオルフェーヴルにぶつけてコースを確保、オルフェーヴルもバランスを崩すも建てなおしてジェンティルドンナと叩き合いに。
結果的にジェンティルドンナがハナ差先に出ていたところでゴール。
3着争いは一旦抜けだしたダークシャドウをルーラーシップが一気に差して決まった。
レース後の審議が20分以上になったときには降着するかと思ったけど結果的にそのまま。
三冠馬同士の叩き合いは面白かったけど、岩田騎手が騎乗停止になるくらいのラフプレイがでてしまったのが残念。
オルフェーヴルもかなり内にもたれていたのでまっすぐ走れれば勝てていたのになぁ。


今回の収支-1,500
2012秋収支-940

2012-10-28

2012/10/28 天皇賞(秋) 結果

1着12エイシンフラッシュ牡5 M.デムーロ 1:57.3
2着4フェノーメノ牡3 蛯名正義 1/2
3着6ルーラーシップ牡5 I.メンディザバル 1 1/4
4着13ダークシャドウ牡5 福永祐一 3/4
5着16カレンブラックヒル牡3 秋山真一郎 アタマ
15着10フェデラリスト牡5 横山典弘
18着18トゥザグローリー牡5 岩田康誠

思ったより雨は強くならず、良馬場での競馬。

ダークシャドウは+8キロだけど太め感なく良い出来。

誘導馬の騎乗者は近代競馬始まった頃の服を模していたそうな。

今回は天皇陛下と皇后様が来場されて天覧競馬。
2005年のヘヴンリーロマンスのレースでは松永騎手の馬上からの敬礼が未だに印象深い。

レース前には相馬野馬追とチャグチャグ馬コ、気仙沼出身の地方競馬騎手候補生・鈴木麻優さんが誘導と東日本大震災復興を願う催しも。


さて、競馬。
スタートはシルポートが内から一気に先頭を奪い、好ダッシュのカレンブラックヒルも2番手につける。
ダークシャドウは中団外、そのちょっと後ろの内にエイシンフラッシュ、ルーラーシップは後方から。
シルポートは前半1000 m通過が57.3秒とハイペースで飛ばし、後続を10馬身以上離す。
直線に入って、さすがに苦しくなったシルポートをめぐってずっと内から伸びてくるエイシンフラッシュ、カレンブラックヒル、フェノーメノ。
しかし最内をまっすぐ伸びたエイシンフラッシュの伸びが素晴らしく、一気に先頭に立つとカレンブラックヒルは苦しくなって後退、フェノーメノも伸びてはいるがエイシンフラッシュには届かない。
ゴール前に外から一気に伸びてきたルーラーシップ、一緒のところから仕掛けるも切れ味負けたダークシャドウが3、4着。
エイシンフラッシュは道中も直線も最内で不利なく走れたのだから素晴らしい騎乗だった。

レース後、ウイニングランで帰ってきたときに下馬して跪く姿がこれまた素晴らしく、感動的だった。
全身で喜びを表している姿も微笑ましかったし、一気にデムーロ騎手のファンになったよ。
本来は後検量の前に下馬しちゃダメらしい(土をブーツに入れたりして斤量をごまかさないように)。
ま、ごまかしたりしてないんだし、示しがつかないっていうならちょっと注意だけすればいいさ。
問題にするようなことではないかなと。

今回の収支-1,500
2012秋収支-3,480

2012-05-27

2012/05/27 東京優駿(日本ダービー) 結果

1着10ディープブリランテ牡3 岩田康誠 2:23.8
2着11フェノーメノ牡3 蛯名正義 ハナ
3着14トーセンホマレボシ牡3 C.ウィリアムズ 3/4
4着8ワールドエース牡3 福永祐一 クビ
5着6ゴールドシップ牡3 内田博幸 クビ
15着13クラレント牡3 小牧太
18着2ヒストリカル牡3 安藤勝己


ゼロスとトーセンホマレボシが競り合いながら離して逃げて、ディープブリランテは離れた馬群の2番手の内、ワールドエースとゴールドシップは中団から。
前半1000 m 通過が59.1秒と先週のオークスと同じ時計で淀みない流れ、4コーナーで後ろの馬群が一気に前に迫る。
直線に入ってゼロスが力尽きてトーセンホマレボシが内で単独先頭。
坂を上ったところで後ろからディープブリランテが差を詰めて先頭に立つ。
外からはフェノーメノが伸びてくる。
さらにその外からワールドエースとゴールドシップが競り合いながら伸びてくるが、こちらは届きそうにない。
フェノーメノが猛追してディープブリランテとの差を詰める。
決勝線では内外離れてびったり並んでいた。
写真判定の結果、内のディープブリランテが残って岩田騎手がダービージョッキーに。

写真判定になったのでウイニングランはせず、ダートコースを帰ってくる途中で写真判定の結果が出て、スタンド前に戻ってきたところでスタンドに一礼。
そのまま泣き崩れてディープブリランテの首筋に抱きつく。
感動的なシーンだった。

ディープブリランテは皐月賞の前から折り合いさえつけば強い、と言われていて、皐月賞でも折り合って3着と結果を出していた。
そこに前が止まらない馬場となって後ろから来る馬が苦しむ中、好位からロスの無い競馬をした好騎乗での優勝。
2着のフェノーメノは皐月賞未出走、青葉賞を強い勝ち方をして、本番でも一番強いレース内容だったが、ジンクスは破れず。
ワールドエース、ゴールドシップは後ろから進んで大外を回る展開になり、前が止まらない今の馬場では厳しい展開だった。

今回の収支-1,400
2012春収支-8,840

2010-06-06

2010/06/06 安田記念 結果

1着17ショウワモダン 後藤浩輝 1:31.7
2着9スーパーホーネット 藤岡佑介 1/2
3着2スマイルジャック 三浦皇成 アタマ
4着15トライアンフマーチ 内田博幸 1/2
5着5サイトウィナー C.ウィリアムズ アタマ
6着6ファリダット 蛯名正義
7着8キャプテントゥーレ 横山典弘
8着14マルカフェニックス 福永祐一
9着4フェローシップ Z.バートン
12着3アブソリュート 田中勝春
13着16サンカルロ 吉田豊
17着11マルカシェンク 柴山雄一

マルカシェンクが出遅れ。
エーシンフォワードとマイネルファルケが逃げて、ショウワモダンは中団後ろ、そのやや前にマルカフェニックス。
直線に入って外から一瞬マルカフェニックスが伸びかけるが、止まる。
もがいているところを内で粘るスマイルジャックを悠々と外からショウワモダンが差し、その外をスーパーホーネットが差をつめるが最後は同じ脚になってゴール。
ショウワモダンはダービー卿CT、メイステークスと勝って臨んで3連勝。
勝ち時計がレースレコードを0.4秒更新、コースレコードにあと0.3秒に迫る好時計で良いレースだった。
好天の東京競馬場好時計おめでとう後藤騎手
今回の収支-1,300
2010春収支-9,350

2010-05-30

2010/05/30 東京優駿(日本ダービー) 結果

1着1エイシンフラッシュ 内田博幸 2:26.9
2着8ローズキングダム 後藤浩輝 クビ
3着7ヴィクトワールピサ 岩田康誠 1 3/4
4着13ゲシュタルト 池添謙一 クビ
5着3ルーラーシップ 四位洋文 アタマ
6着9ペルーサ 横山典弘

雨が降るという予想もあったけど、何とかもって良馬場。
スタートでペルーサが出負けして後ろから、ヴィクトワールピサは5~6番手の内、その後ろからエイシンフラッシュ。
戦前の予想通りアリゼオが逃げるが、それほど引っ張らず、前半1000 m通過が61.6秒と遅めのペース。
4コーナーで外からペルーサが前に進み、ヴィクトワールピサは皐月賞と同様に内、その外からエイシンフラッシュ。
ヴィクトワールピサは一瞬馬群が壁になるかと思ったけど何とか割れて、馬場の真ん中からのエイシンフラッシュと同じタイミングで追い出すが、思ったよりも伸びない。
苦しんでいるところをエイシンフラッシュはスパッと抜け出し、外からきたローズキングダムを押さえ込んでゴール。
結果的にレースの上がり3Fが33.4、勝ったエイシンフラッシュが32.7、ローズキングダムは32.9、ヴィクトワールピサは33.1と最後の切れ味勝負で勝ち負けが決まった。
内田博幸がついにダービージョッキーに。
めでたい。
どうせならもう少しアリゼオが引っ張って地力勝負にしてくれたら良かったのになぁ。
第77代ダービー馬エイシンフラッシュ
今回の収支-2,000
2010春収支-8,050