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2016-05-05

2016/05/01 天皇賞(春) 結果

1着1キタサンブラック牡4 武豊 3:15.3
2着3カレンミロティック騙8 池添謙一 ハナ
3着8シュヴァルグラン牡4 福永祐一 1 1/4
4着11タンタアレグリア牡4 蛯名正義 1/2
5着9トーホウジャッカル牡5 酒井学 クビ
…
12着17ゴールドアクター牡5 吉田隼人

スタートはほぼ一線からキタサンブラックがじわっとハナに。
内3番手にカレンミロティック、ゴールドアクターも好位追走。
前半1000 m通過が61.8秒とゆったりとした流れ。
キタサンブラックがマイペースでのんびりと。
3~4コーナーでもキタサンブラックが先頭でそのまま直線に。
キタサンブラックが内で粘っているところを外からゴールドアクターが迫る。
が、伸び切れないまま、今度は内からカレンミロティック、トーホウジャッカルが接近。
トーホウジャッカルが脱落したところでキタサンブラックをかわしてカレンミロティックが先頭に立つ。
が、キタサンブラックが内で素晴らしい粘り腰で熾烈な叩き合いに。
完全に並んだところでゴール、写真判定に。
結果、差し返したキタサンブラックが4 cm差で優勝、素晴らしい勝負根性だった。
内枠有利がやっぱり現実に。

今回の収支-3,200
2016春収支-5,900

2016/05/01 天皇賞(春) 予想

◎1キタサンブラック
◯17ゴールドアクター

天皇賞(春)は内枠有利、ということでキタサンブラックを本命に。
ゴールドアクターは外枠になってしまったけど力はあると思っているので。

2015-05-03

2015/05/03 天皇賞(春) 結果

1着1ゴールドシップ牡6 横山典弘 3:14.7
2着14フェイムゲーム牡5 北村宏司 クビ
3着2カレンミロティック騙7 蛯名正義 3/4
4着4ラストインパクト牡5 川田将雅 クビ
5着3ネオブラックダイヤ牡7 秋山真一郎 1/2
…
7着13キズナ牡5 武豊
…
15着17アドマイヤデウス牡4 岩田康誠

ゴールドシップがゲート入りを嫌がり、最終的には目隠ししてゲート入り。
スタートは普通に出るも前につける気分ではないようで、最後方から。
その直前にキズナ、逃げたのはクリールカイザー、アドマイヤデウスはやや後方外。
前半1000 m通過が61.4秒でややゆったりとしたペースに。
アドマイヤデウスがずっと引っかかって苦しい展開。
2周目2コーナーあたりからじわっとゴールドシップが出していき、向正面では左ムチを入れて一気に4番手外につける。
キズナはもう少しためて3~4コーナー中間あたりに外から差を詰める。
直線、内で抜けだしたカレンミロティックにゴールドシップがじわじわと競りかけ、ゴール手前でかわす。
外からフェイムゲームが一気に伸びてくるがクビ差届かず。
キズナはフェイムゲームと同じ場所から伸びようとするも脚がなくなった。
ゴールドシップはスローペースになったのを見越し、向正面で一気に仕掛けることで持久力勝負に持ち込み、見事に勝利。
ゴールドシップのステイヤー能力と横山騎手の判断力が素晴らしかった!
久しぶりにいい天皇賞(春)だったね!

今回の収支0
2015春収支-5,430

2015/05/03 天皇賞(春) 予想

◎13キズナ
◯1ゴールドシップ
▲17アドマイヤデウス

最内に入ったゴールドシップが逃げたら怖いと思いつつも、やっぱり本命に推すのは難しいし京都3,200は得意じゃないんだと思う。
で、キズナはどう考えても距離が長いけど勝って欲しいのはこの馬なので。
アドマイヤデウスも怖いけどなぁ。
と、考えていたけどゼノブレイドクロスやってるうちに気づいたら17時過ぎてた……

2014-05-04

2014/05/04 天皇賞(春) 結果

1着7フェノーメノ牡5 蛯名正義 3:15.1
2着12ウインバリアシオン牡6 武幸四郎 クビ
3着6ホッコーブレーヴ牡6 田辺裕信 ハナ
4着14キズナ牡4 武豊 1/2
5着9タニノエポレット牡7 和田竜二 1 1/2

ゲート入りしてスタートを待つ間にゴールドシップが暴れ、スタートも大きく出遅れ。
フェノーメノは中団内、ウインバリアシオンは馬群後方、キズナは後方2番手、最後方はゴールドシップ。
前半1000 mは61.7秒の平均ペース。
淡々と進む中で3コーナーからゴールドシップが外から仕掛け、キズナも合わせて上がっていく。
直線に入ってフェノーメノとウインバリアシオンが馬場の真ん中を競り合いながら先頭に、キズナは外から差を詰め、さらにその外からゴールドシップ。
前はフェノーメノが抜けだして連覇、2着のウインバリアシオンにホッコーブレーヴがギリギリまで迫り、やや遅れてキズナ、内からするすると差を詰めていたタニノエポレットが5着。
キズナは伸びているもののいつもの切れ味がなく、フェノーメノとウインバリアシオンだけでなく馬群をぬって出てきたホッコーブレーヴにも先着される始末。
距離かな…?
ゴールドシップは7着、相変わらず難しい馬だな。

今回の収支-1,600
2014春収支-4,260

2014/05/04 天皇賞(春) 予想

◎14キズナ
注9タニノエポレット

一番勝ってもらいたいのはキズナだけど、最近は1番人気が勝ってないとか、ウインバリアシオンが3番人気ならおいしいな、とかいろいろ考えた結果、素直に単勝1点勝負にします。
あ、タニノエポレットは久しぶりのダンスインザダーク産駒応援馬券。
とはいえ万葉ステークス1着、ダイヤモンドステークス3着、大阪ハンブルクカップ1着という流れを見ると全くなくもないかなとちょっと色気。

2013-04-29

2013/04/28 天皇賞(春) 結果

1着6フェノーメノ牡4 蛯名正義 3:14.2
2着1トーセンラー牡5 武豊 1 1/4
3着13レッドカドーせん7 G.モッセ 2
4着7アドマイヤラクティ牡5 岩田康誠 1 3/4
5着8ゴールドシップ牡4 内田博幸 クビ
6着4ジャガーメイル牡9 戸崎圭太
…
8着16トウカイパラダイス牡6 柴山雄一
…
10着12フォゲッタブル牡7 和田竜二
…
12着17レッドデイヴィスせん5 北村友一
…
16着18ムスカテール牡5 福永祐一

10回走って10回勝つ馬が負けてしまうと、悔しいというよりがっかりだな・・・

スタートでゴールドシップが行き脚つかず後方から。
まぁ、これはいつものことなので心配せず。
サトノシュレンが大きく離して逃げて、前半1000 m通過が59.4秒と速いペースに。
フェノーメノ、トーセンラーは中団で折り合いをつける。
2周目3角から4角にかけて、ゴールドシップが仕掛ける。
いつもならぐんぐん加速するところだが今ひとつ伸びがなく、前を行くフェノーメノ、トーセンラーに追いつくどころか内からレッドカドー、外からジャガーメイルにもついていけない。
直線、フェノーメノが一気に抜け出してそのままゴール、トーセンラーが2着。
ゴールドシップはバテているのであれば直線でズルズルと下がりそうなものだが、直線でジャガーメイルを差し返す力はあって、やっぱり何故に負けてしまったのかわからない・・・
昨年のオルフェーヴルの負けと合わせて、開幕週の馬場が血統的に軽すぎるのではないかと考察している人もいたけど、どうなのかなぁ。
フェノーメノは見事だったし、ゴールドシップも立て直して出てくるだろうし、宝塚記念がさらに楽しみ。

今回の収支-1,500
2013春収支-3,180

2013-04-28

2013/04/28 天皇賞(春) 予想

◎8ゴールドシップ
○4ジャガーメイル
▲7アドマイヤラクティ
△13レッドカドー
×12フォゲッタブル
×16トウカイパラダイス
×17レッドデイヴィス
×18ムスカテール

ゴールドシップが当然一本かぶりしているけど、外せないし、外したくない。
ということで2着馬で遊ぶ。
ジャガーメイルは9歳だけどダイヤモンドSでも2着していて、長距離での安心感は抜群。
そのダイヤモンドSで1着になったアドマイヤラクティ、ドバイワールドカップで2着のレッドカドーに厚めに流す。

2012-04-29

2012/04/29 天皇賞(春) 結果

1着1ビートブラック牡5 石橋脩 3:13.8
2着16トーセンジョーダン牡6 岩田康誠 4
3着11ウインバリアシオン牡4 武豊 2
4着5ジャガーメイル牡8 四位洋文 クビ
5着8ギュスターヴクライ牡4 蛯名正義 1 1/2
…
11着18オルフェーヴル牡4 池添謙一

レコードに0.4差と高速馬場を2頭大逃げ、内の2番手にいた馬が枠と馬場と展開を味方に勝った。
古馬の長距離レースらしく全馬揃ったスタートからオルフェーヴルは前走の恐怖もあってスタート直後から抑えて後方3番手、ウインバリアシオンも馬群中団からやや後方を追走。
ゴールデンハインドとビートブラックが大逃げ、前半1000 m通過が60.0と時計だけ見ると早めだが、高速馬場かつ先頭2頭から10馬身差の3番手にナムラクレセント、さらに10馬身差で馬群が続くという隊列。
オルフェーヴルが後ろにいるだけに、他の有力馬は先に動くわけにもいかず。
2周目3コーナーでビートブラックが先頭に並びかけ、後ろもオルフェーヴルがやっと仕掛けてウインバリアシオンも前に進出し始める。
が、オルフェーヴルが伸びない。
内ではビートブラックがゴールデンハインドを競り落とし、さらに加速してリードを広げる。
馬群を割ってトーセンジョーダンが2番手に上がり、ウインバリアシオンも外から伸びる。
オルフェーヴルは外でもがく。
最終的にビートブラックがトーセンジョーダンに4馬身の差をつけて優勝。
オルフェーヴルは前走阪神大賞典での逸走で調教再審査、普段は坂路で調教していたのがコースで調教することになり、かなりストレスが溜まっていて胃薬を飲ませているという情報もあったので、その影響か。
池江調教師が体重が大きく減っていなければ良いと言っていて、結果マイナス2キロだったので大丈夫だと思ったのだけど。
これで凱旋門賞も一旦白紙に戻して検討するらしい。
難しい馬だから行くなら長期間行って慣れさせないとダメだろうし、厳しいなぁ。

今回の収支-1,000
2012春収支-6,500

2012/04/29 天皇賞(春) 予想

◎18オルフェーヴル
○11ウインバリアシオン

普通に走ることを願わなきゃいけないってのが競馬の本質から外れている気がするけど、オルフェーヴル本命。
阪神大賞典と同じく大外であろうと事故が起こらない限り負けるはずがない。
そうなると他に流す余裕が無いので盾男武豊に期待。

2011-05-01

2011/05/01 天皇賞(春) 結果

1着2ヒルノダムール牡4 藤田伸二 3:20.6
2着15エイシンフラッシュ牡4 内田博幸 1/2
3着3ナムラクレセント牡6 和田竜二 1 1/2
4着7マカニビスティー牡4 小牧太 1 1/4
5着14トウカイトリック牡9 川田将雅 クビ
6着8マイネルキッツ牡8 松岡正海
7着1ビートブラック牡4 岩田康誠
8着6ペルーサ牡4 横山典弘
…
11着4ローズキングダム牡4 武豊
…
13着9トゥザグローリー牡4 四位洋文
14着12コスモヘレノス牡4 中谷雄太
15着13ジャミール牡5 C.ウィリアムズ
16着17フォゲッタブル牡5 丸山元気

天気が今一つで芝は稍重。
ゲシュタルトがハナを切り、有力馬は前目、フォゲッタブルは離れた最後方。
前半1000 m通過が64.2とスローペースになり、1週目スタンド前から1~2コーナーでコスモヘレノス、トゥザグローリー、ナムラクレセントとめまぐるしく先頭が変わる展開に。
直線、ナムラクレセントが内で粘るところ、トゥザグローリーやローズキングダム、ペルーサは出入りの激しい展開に脚が無く、内で落ち着いて追走していたヒルノダムールが先頭に立つ。
外からはエイシンフラッシュが一気に差を詰めるがヒルノダムールも止まらず優勝。
よーいドンよりは面白い展開だったけど、出入りが激しくて直線前にバテってのもなんとも・・・
なんにせよ宝塚記念が楽しみだわ。
今回の収支-2,000
2011春収支-7,900

2011/05/01 天皇賞(春) 予想

◎9トゥザグローリー
○6ペルーサ
▲4ローズキングダム
△1ビートブラック
×8マイネルキッツ
×12コスモヘレノス
×13ジャミール
×15エイシンフラッシュ
×17フォゲッタブル

ここ数年、中距離馬が人気になるも勝つのはステイヤーで馬券的には荒れているレース。
そういう意味ではマイネルキッツ、コスモヘレノスあたりはこのレースにかける気合いはかなりのものだと思うが、どれを勝たせたいかというところでトゥザヴィクトリーの子、トゥザグローリー。
ペルーサ、ローズキングダムと危険な人気馬に重い印をうったけど、手広く買ってみる。

2010-05-02

2010/05/02 天皇賞(春) 結果

1着12ジャガーメイル C.ウィリアムズ 3:15.7
2着16マイネルキッツ 松岡正海 3/4
3着4メイショウドンタク 武幸四郎 5
4着7ナムラクレセント 小牧太 1 1/2
5着2エアジパング 岩田康誠 2 1/2
6着3フォゲッタブル 内田博幸
7着13ジャミール 安藤勝己
…
9着6トウカイトリック 藤田伸二
10着14メイショウベルーガ 福永祐一
11着10テイエムアンコール 浜中俊
…
17着15エアシェイディ 戸崎圭太
18着(11位降着)8トーセンクラウン 江田照男

フォゲッタブルがやや出遅れるも、すぐに中団に取り付く。
馬群はミッキーペトラが引っ張り、マイネルキッツは先行、ジャガーメイルは中団からやや後方、その外にフォゲッタブル。
展開はそれほど早くはならず、2周目の坂のあたりで馬群が固まって4コーナー。
トーセンクラウンが狭いところを前に出ようとしたところで挟まれて外にふくれ、後ろから行く馬にかなりの影響を及ぼす。
そんな後ろの混乱も関係なく、早めに先頭にたったマイネルキッツが差を広げたところで、ジャガーメイルただ1頭だけが差をつめにかかる。
最後はきっちり差し切ってゴール。
ラスト3ハロンは33.7と、すばらしい切れ味だった。
フォゲッタブルは展開が厳しかったなぁ。
もう少し前を引っ張ってもらって、スタミナ勝負になってくれないと。
今回の収支-2,000
2010春収支-4,290

2010/05/02 天皇賞(春) 予想

◎3フォゲッタブル
○13ジャミール
▲6トウカイトリック
△8トーセンクラウン
×16マイネルキッツ
×15エアシェイディ
×10テイエムアンコール
×14メイショウベルーガ

ホクトスルタンが除外され、引っ張る馬がいないのでスローになりそう。
かといってよーいどんの末脚勝負で恩恵を受けそうなドリームジャーニーもいないので、ステイヤーズステークスでいい脚を見せたフォゲッタブルから行く。
ダンスインザダーク産駒だし。
ダンスインザダーク産駒は菊花賞ではかなり良い成績なのに、天皇賞では人気になるも全然ダメというのが続いているので、ここらできっちり勝って欲しい。

2009-05-03

2009/05/03 天皇賞(春) 結果

1着2マイネルキッツ 松岡正海 3:14.4
2着4アルナスライン 蛯名正義 クビ
3着12ドリームジャーニー 池添謙一 1 3/4
4着1サンライズマックス 福永祐一 ハナ
5着3ジャガーメイル 安藤勝己 1/2
…
9着17アサクサキングス 四位洋文
10着13デルタブルース 岩田康誠
…
12着15モンテクリスエス 武豊

テイエムプリキュアがガンガン逃げると思われていたけど、それほど主張しなかったので、スタート後はホクトスルタン、1週目の直線からはシルクフェイマスが引っ張る。
入れ替わりが激しくて前半1000 mが60.2 秒とやや速い展開。
スクリーンヒーローが逃げ馬を見ながら先行し、その外にアサクサキングス、アルナスラインとデルタブルースはそれをマークして中団を進む。
勝ったマイネルキッツは中団内でじっくり。
4コーナでは絶好の手ごたえでアサクサキングスとアルナスラインが外からそろって伸びてこようとするが、アサクサキングスはまったく伸びず。
外の攻防に気をとられていたところで最内から一気にマイネルキッツが突き放す。
外からアルナスラインが詰め寄るものの、届かずにゴール。
強い馬が強い勝ち方をするのが天皇賞だと思ってるんだけど、このところ荒れてばっかりでなんとなくつまらない。
負けた言い訳だけどさ。
ぜひマイネルキッツには今後がんばって活躍してほしい。
今回の収支-1,500
2009春収支-5,500

2009/05/03 天皇賞(春) 予想

◎12ドリームジャーニー
○15モンテクリスエス
▲17アサクサキングス
△4アルナスライン
×13デルタブルース

今年は混戦。
テイエムプリキュアが逃げ宣言していたり、ホクトスルタンやアサクサキングスあたりが前に行くので、後ろから行くドリームジャーニーを本命に。
あとはボックスで幅広く。
さて、どうなるか。

2008-05-04

2008/5/4 天皇賞(春) 結果

1着14アドマイヤジュピタ 岩田康誠 3:15.1
2着8メイショウサムソン 武豊 アタマ
3着13アサクサキングス 四位洋文 2 1/2
4着4ホクトスルタン 横山典弘 3/4
5着2アドマイヤフジ 川田将雅 1 1/4
6着3アドマイヤモナーク 安藤勝己
…
11着12アイポッパー 藤田伸二
12着10ポップロック 内田博幸

好スタートからホクトスルタンが先頭に立つ.
アドマイヤジュピタが一馬身出遅れるも,すぐに馬群に取り付く.
アサクサキングスは3,4番手の外,メイショウサムソン,アドマイヤジュピタは中団から進む.
ホクトスルタンが気持ちよく走る中,レースは平均ペース.
4コーナ,アサクサキングス,メイショウサムソン,アドマイヤジュピタが前に取り付く.
ポップロックは手ごたえがない.
アドマイヤジュピタが外から先頭に立つが,メイショウサムソンが一瞬置いていかれそうになるも,馬場の真ん中を追いすがる.
最後はアタマだけアドマイヤジュピタが残して優勝.
アドマイヤジュピタの最後の脚の鋭さと,メイショウサムソンの地力の争いとなり,天皇賞らしい力の入るレースだった.

今回の収支+500
2008春収支-1,890

2008/5/4 天皇賞(春) 予想

◎13アサクサキングス
○14アドマイヤジュピタ
▲3アドマイヤモナーク
△10ポップロック
×12アイポッパー
×8メイショウサムソン

昨年の菊花賞馬,京都2戦2勝のアサクサキングスが本命.
対抗には前走阪神大章典の勝ちっぷりが鮮やかだったアドマイヤジュピタ.
続いて日経新春賞,ダイヤモンドステークスを連勝し,長距離に自信のアドマイヤモナーク.
あとは実績馬ポップロック,アイポッパー.
メイショウサムソンはわりと人気になっているので嫌っておく.

2007-04-29

2007/4/29 天皇賞(春) 結果

1着6メイショウサムソン 石橋守 3:14.1
2着16エリモエクスパイア 福永祐一 ハナ
3着12トウカイトリック 池添謙一 クビ
4着8アイポッパー 安藤勝己 1/2
5着10トウショウナイト 武士沢友治 1 1/4
…
8着13ダークメッセージ 佐藤哲三
…
10着2ファストタテヤマ 武幸四郎
…
12着15デルタブルース 岩田康誠
13着14ネヴァブション 北村宏司
14着9ウイングランツ 秋山真一郎

ユメノシルシが引っ張る展開.
デルタブルースは好位5番手追走,メイショウサムソンはそのやや後ろ,アイポッパー,ダークメッセージ,ネヴァブションは後ろから.
前半1000 m通過が60.3と,やや早めの展開で,4コーナーでデルタブルース,メイショウサムソンが先頭を伺う.
デルタブルースは直線早めにバテる.
内からトウカイトリックが頑張るが,外からメイショウサムソン,その外をエリモエクスパイアが伸びてくる.
最後は外の2頭が並んだところでゴール.
なんとかメイショウサムソンが粘りきる.
最後は力比べになって,デルタブルースにも展開は向いていたのに,あれだけ早めにバテてしまうとは.
今年もダンスンザダーク産駒4頭出しはダメでした.

今回の収支-2,000
2007春収支-9,400

2007/4/29 天皇賞(春) 予想

◎8アイポッパー
○15デルタブルース
▲6メイショウサムソン
△14ネヴァブション
×13ダークメッセージ

ホントはデルタブルースを本命にしたい.
菊花賞やメルボルンカップのように早めにまくって持久力勝負なら,勝ち目はあると思う.
でも,安定度からアイポッパーを本命に.
持久力勝負になるのならメイショウサムソンにも良い展開だけど,距離にやや不安があるので3番手まで.
あとは連勝中のネヴァブションと,ダンスインザダーク産駒の期待の星,ダークメッセージをおさえておく.