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2016-04-24

2016/04/17 皐月賞 結果

1着18ディーマジェスティ牡3 蛯名正義 1:57.9
2着3マカヒキ牡3 川田将雅 1 1/4
3着11サトノダイヤモンド牡3 C.ルメール 1 1/4
4着15エアスピネル牡3 武豊 1/2 + ハナ
5着16リオンディーズ牡3 M.デムーロ 4位降着

リスペクトアートがハナに立ち、リオンディーズが好ダッシュから2番手、エアスピネルは好位追走、サトノダイヤモンドは中団から、ディーマジェスティは後方から。
前半1000 m通過が58.4秒とハイペース。
リオンディーズが3コーナーで早くも先頭に立ち、エアスピネルがそれをピッタリとマーク。
サトノダイヤモンドも外から追い上げ、ディーマジェスティ、マカヒキもスパートにかかる。
リオンディーズが先頭に立つが坂を駆け上がったところでディーマジェスティが一気に伸びて先頭へ。
マカヒキも素晴らしい末脚を伸ばしたが2着まで。
エアスピネルは最後の直線でよれてエアスピネルの進路を妨害したとして5位降着となった。
前日の雨、当日の風にもかかわらずかなりのハイペースとなり、リオンディーズには苦しいレースとなった。
ディーマジェスティの末脚は素晴らしく、共同通信杯で東京重賞を勝っていることからもダービーでは人気になりそう。
エアスピネルはやはり今の段階では力が足りないか。

今回の収支-1,700
2016春収支-2,700

2016/04/17 皐月賞 予想

◎15エアスピネル

朝日杯フューチュリティステークス、弥生賞での負け方でリオンディーズとの勝負付けはついているなぁと思いながらも、素直に買う気にはなれない被りっぷりだったのと、ディープインパクト産駒は皐月賞勝ってないってことからエアスピネルから馬連総流し!

2015-04-19

2014/04/19 皐月賞 結果

1着2ドゥラメンテ牡3 M.デムーロ 1:58.2
2着5リアルスティール牡3 福永祐一 1 1/2
3着7キタサンブラック牡3 浜中俊 2 1/2
4着1ブライトエンブレム牡3 田辺裕信 アタマ
5着14クラリティスカイ牡3 横山典弘 1/2
6着8サトノクラウン牡3 C.ルメール
…
12着10ベルーフ牡3 戸崎圭太

大きな出遅れはなく、探りあいからクラリティスカイがハナを取る。
キタサンブラックは2馬身差の2番手、後方からサトノクラウン、ドゥラメンテ、最後方ベルーフ。
前半1000 m通過が59.2秒で平均ペース。
4コーナーでサトノクラウンが大外から仕掛け、ドゥラメンテは内で我慢。
直線、内で追い出したドゥラメンテが一気に外に斜行、サトノクラウンが影響を受ける。
が、ドゥラメンテは外に出てからの脚がものすごい切れ味で一気に差し切り、ちぎる。
2着は外から伸びてきたリアルスティールがキタサンブラックを競り落とした。
ドゥラメンテは斜行した距離ロスがあったのに、一瞬で突き放した脚の鋭さには驚かされた。
父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴと距離も問題なさそうで、ダービーもかなり期待できる。
ベルーフはいいところなし。
頑張ろう。

今回の収支-2,000
2015春収支-5,430

2015-04-18

2015/04/19 皐月賞 予想

◎10ベルーフ
◯5リアルスティール
▲8サトノクラウン

2年前の牧場見学ツアーで一番良く見えたベルーフが見事に皐月賞に参戦!
全力応援するしかない!!
買っておけばよかったと後悔させてくれ!

2014-04-20

2014/04/20 皐月賞 結果

1着2イスラボニータ牡3 蛯名正義 1:59.6
2着17トゥザワールド牡3 川田将雅 1 1/4
3着18ウインフルブルーム牡3 柴田大知 1/2
4着1ワンアンドオンリー牡3 横山典弘 アタマ
5着8ステファノス牡3 後藤浩輝 1/2
6着16アジアエクスプレス牡3 戸崎圭太
7着10ベルキャニオン牡3 福永祐一
…
10着11ロサギガンティア牡3 柴田善臣
11着7トーセンスターダム牡3 武豊
11着14バウンスシャッセ牝3 北村宏司
…
15着13キングズオブザサン牡3 浜中俊


天気がどうなるかと思ったけど、なんとかもって良馬場。
スタートはほぼ一線、キングズオブザサンも普通に出て、外5番手。
トゥザワールドは3番手、トーセンスターダムは中団から、イスラボニータも中団を追走。
前半1000 mは60.2秒で平均ペース。
ウインフルブルームがやや話して逃げる展開になるが、3~4コーナーでトゥザワールドが上がっていくのに合わせてキングズオブザサンも仕掛ける。
直線に入って、トゥザワールドがウインフルブルームとアジアエクスプレスに競りかけるすぐ後ろにキングズオブザサン。
ここから、というところでキングズオブザサンは伸びない。
トゥザワールドが内の2頭を競り落としたところでイスラボニータが外から一気に抜け出す。
最後まで素晴らしい脚でしっかり伸びて優勝。
東京、新潟しか走っておらず、共同通信杯からトライアルを挟まず直接だったことが不安材料だったけど、素晴らしい脚だった。

今回の収支+340
2014春収支-2,660

2014/04/20 皐月賞 予想

◎17トゥザワールド
○7トーセンスターダム
△1ワンアンドオンリー
△2イスラボニータ
△8ステファノス
△10ベルキャニオン
△11ロサギガンティア
△13キングズオブザサン
△14バウンスシャッセ
△16アジアエクスプレス

トゥザワールドの川田将雅、先週の桜花賞のハープスターの乗り方がすごく気に入らない(うちの宏彰くんもそう言ってた。さすが我が弟!)けど、弥生賞のレースっぷりを見ると一番可能性が高いのはこの馬かと。
トーセンスターダムにもがんばってもらいたいけどきさらぎ賞から直行ってのはやっぱり難しい。
キングズオブザサンは中山も2,000 mもあっているのでここが勝負。
応援行きますー!

2013-04-15

2013/04/14 皐月賞 結果

1着7ロゴタイプ牡3 M.デムーロ 1:58.0R
2着14エピファネイア牡3 福永祐一 1/2
3着12コディーノ牡3 横山典弘 1 1/4
4着15カミノタサハラ牡3 蛯名正義 1 1/4
5着5タマモベストプレイ牡3 和田竜二 クビ
…
13着8コパノリチャード牡3 内田博幸
…
18着3レッドルーラー牡3 川田将雅

ロゴタイプはスタート良かったが抑えて先行内、馬群はコパノリチャードが引っ張る。
エピファネイアは中団、カミノタサハラもその後ろ。
前半1000 m通過が58.0秒でハイペース。
4コーナーでエピファネイアが先頭に並びかけ、その外からロゴタイプが合わせに行く。
直線に入って坂を登るところでロゴタイプがエピファネイアを競り落として先頭、エピファネイアも食い下がるがじわじわと差をつけられてしまい、ロゴタイプが押し切った。
その後の馬群からコディーノ、外からカミノタサハラが伸びてくるもロゴタイプとの差を縮めることはできず。
ロゴタイプは勝負どころでの反応も良く、その後の押し切った強さが素晴らしかった。
ダービーでもいい勝負をしてくれそう。

今回の収支+1,020
2013春収支-1,680

2013/04/14 皐月賞 予想

◎7ロゴタイプ
○15カミノタサハラ
▲14エピファネイア
△3レッドルーラー
×5タマモベストプレイ
×8コパノリチャード
×12コディーノ

混戦。
普通に考えると朝日杯FSとスプリングSを強い勝ち方をしたロゴタイプが人気を被るはずだけど父ローエングリンということで距離がもつかどうか。
エピファネイアは福永だから本命にしづらいし・・・
中山2000ならもつはず、ということでロゴタイプを本命に、折り合いに不安があるものの弥生賞で強さを見せたカミノタサハラを対抗に。

2012-04-15

2012/04/15 皐月賞 結果

1着14ゴールドシップ牡3 内田博幸 2:01.3
2着9ワールドエース牡3 福永祐一 2 1/2
3着6ディープブリランテ牡3 岩田康誠 3/4
4着15コスモオオゾラ牡3 柴田大知 ハナ
5着18グランデッツァ牡3 M.デムーロ 1 1/4

稍重まで回復したもののやはり重い馬場でのレース。
スタートは全馬一斉だったものの、ワールドエースが前の馬に躓いて最後方になるかと思いきや、ゴールドシップが無理をせずに最後方、その前にワールドエース。
メイショウカドマツが逃げる姿勢を見せるがゼロスもハナを主張して前2頭が大きく離す展開に。
離れた3番手に引っかかりながらディープブリランテ。
グランデッツァは中団から。
前半1000 m 通過が59.1と速いペースだが、3番手以降はかなり離れていたので3番手以降は若干速い程度のペースか。
3,4コーナーの勝負どころで、各馬がどんどん外に馬を御していくところで1頭だけ内をするすると上がっていくゴールドシップ。
4コーナー曲がりきって直線に向いたところで堂々と先頭に立ち、後方の馬を突き放して優勝。
ワールドエースやグランデッツァはかなり外に振られてしまい、伸びてきてはいるものの前に離されすぎて競ることもできず。
内田博幸騎手の好騎乗が印象に残るレースとなったが、ゴールドシップ自身も5戦3勝2着2回と連を外したことがなく、父ステイゴールド、母父メジロマックイーンと去年の三冠馬オルフェーヴルとかなり似た血統背景でダービーも楽しみな存在となった。
ワールドエースはあれだけ大外まわしての2着は立派。
ダービーも同じように大外まわしたら勝ちきれるかと言われるとわからないけど、能力はある。
ディープブリランテは今回それなりに速いペースなのにあれだけ引っかかって、それでも3着は素晴らしい。
ダービー買えるか、と言われると難しいけど、能力の高さは見せつけた。

今回の収支-1,500
2012春収支-5,500

2012/04/15 皐月賞 予想

◎18グランデッツァ
○6ディープブリランテ
▲14ゴールドシップ
△15コスモオオゾラ
×9ワールドエース

昨日は雨、今日は天気はいいけど回復しても稍重までだろうし、実質的には重馬場。
中山なので器用に先行できて馬場の良い所を選ぶことができる馬が勝つと思う。
ということで本命はグランデッツァ。
スプリングステークスで重馬場もクリアしているし、大外枠は嫌だけどミルコ・デムーロ騎手も2回目と減点が無い。
ディープブリランテは能力はあるけどとにかく折り合いがつかないので本命にはできず。
ゴールドシップ、コスモオオゾラは重馬場で活きる。
ワールドエースは若葉ステークスで見た時に強い!と思ったけど先週の桜花賞で何の工夫もなく負けた福永騎手の騎乗を見て格下げ。
また大外ぶん回されたら今日の馬場では無理だわ。

2011-04-26

2011/04/24 皐月賞 結果

1着12オルフェーヴル牡3 池添謙一 2:00.6
2着4サダムパテック牡3 岩田康誠 3
3着2ダノンバラード牡3 武豊 1 1/4
4着15デボネア牡3 佐藤哲三 3/4
5着5ナカヤマナイト牡3 柴田善臣 1/2
…
10着1ステラロッサ牡3 川田将雅
11着11ベルシャザール牡3 安藤勝己
12着14フェイトフルウォー牡3 田中勝春
13着6ダノンミル牡3 内田博幸
…
15着3ノーザンリバー牡3 四位洋文

土曜の雨から打って変わって快晴、馬場も良馬場に回復。
スタートでサダムパテックが若干出遅れ、エイシンオスマンがやや離して逃げ、オルフェーヴル、サダムパテックは中団からやや後方を追走。
前半1000 mは60.3 秒、エイシンオスマンがリードを7馬身ぐらいに広げたので後方馬群は若干遅いペースだったか。
平均~遅めのペースとなったことから、直線の長い東京だが4コーナーで各馬が後方から一気に前に押し寄せる。
馬場の内側でダノンバラードが抜け出しかかるところで馬群をうまくさばいてオルフェーヴルが鋭く伸びる。
馬群をさばくのにやや手間取ったサダムパテックが外から2番手に上がるが直線半ばではオルフェーヴルが大きくリードし勝負あり。
勝ったオルフェーヴルは父ステイゴールド、母父メジロマックイーンと、これから距離が伸びるにつれて良くなりそう。

今回の収支-1,600
2011春収支-5,900

2011-04-24

2011/04/24 皐月賞 予想

◎3ノーザンリバー
○6ダノンミル
×1ステラロッサ
×2ダノンバラード
×4サダムパテック
×5ナカヤマナイト
×11ペルシャザール
×12オルフェーヴル
×14フェイトフルウォー

3連勝中なのに人気の無いノーザンリバー、東京といえばジャングルポケット産駒、ということでダノンミルの2頭から広く流す。

2010-04-18

2010/04/18 皐月賞 結果

1着13ヴィクトワールピサ 岩田康誠 2:00.8
2着16ヒルノダムール 藤田伸二 1 1/2
3着11エイシンフラッシュ 内田博幸 ハナ
4着5ローズキングダム 小牧太 ハナ
5着18アリゼオ 横山典弘 3/4
6着1リルダヴァル 福永祐一
…
8着15ダイワファルコン 北村宏司
9着14レーヴドリアン 藤岡佑介
…
11着12エイシンアポロン 池添謙一
…
17着4ネオヴァンドーム 安藤勝己

馬場は稍重まで回復。
全体的にあまり早いペースにはならず、ローズキングダムは好位追走、ヴィクトワールピサは中団後ろから内を徐々に前に接近しながら進み、エイシンフラッシュ、ヒルノダムールは後方から。
直線に入って、ヴィクトワールピサは最内を突き抜ける。
馬場の真ん中をローズキングダム、その外を後ろからエイシンフラッシュ、ヒルノダムールが差してくるが、ヴィクトワールピサはセーフティリードを保ったまま優勝。
弥生賞では同じように内をつこうとして苦労したけど、今回は前が開いて楽に抜け出せた。
強かったわ。
ダービーも楽しみ。

今回の収支+520
2010春収支-2,290

2010/04/18 皐月賞 予想

◎13ヴィクトワールピサ
○5ローズキングダム
▲18アリゼオ
△12エイシンアポロン
×1リルダヴァル
×4ネオヴァンドーム
×11エイシンフラッシュ
×14レーヴドリアン
×15ダイワファルコン
×16ヒルノダムール

天気は良くなったものの、13時の時点で重馬場。
ヴィクトワールピサとローズキングダムの実績上位馬を素直に買おうと思っていたけど、ローズキングダムは前走スプリングステークスが馬場が悪かったせい?で負けているので、重馬場の弥生賞を直線で前が詰まりながらも勝ち切ったヴィクトワールピサを本命に。
あとは広く薄く。

2009-04-19

2009/04/19 皐月賞 結果

1着16アンライバルド 岩田康誠 1:58.7
2着4トライアンフマーチ 武幸四郎 1 1/2
3着15セイウンワンダー 内田博幸 1/2
4着17シェーンヴァルト 北村友一 2 1/2
5着6ベストメンバー 四位洋文 1 1/2
…
13着18リーチザクラウン 武豊
14着1ロジユニヴァース 横山典弘

ゴールデンチケットが先行して、リーチザクラウンは5、6番手からスタート。
向正面ではリーチザクラウンが3番手に上がって、その後ろでロジユニヴァース、アンライバルドは中団、トライアンフマーチは後方待機。
前半1000 m通過が59.1とやや早く、リーチはやばいかな?と思いながら見ていたけど、3コーナーあたりでやはり中々前に取り付けなくなって手ごたえが怪しく。
ロジユニヴァースは前を見ながら行けたので、いい展開だったはずが全く伸びない。
直線に入ったところで前に行った馬が軒並みバテて、外から一気にアンライバルドが抜け出す。 後ろからトライアンフマーチやセイウンワンダーが差を詰めてくるが、アンライバルドが最後まできっちり伸びて優勝。
抜け出した時の脚がものすごかった。
リーチザクラウンは早いペースの展開で目標にされて厳しかったのと、1周目スタンド前でやや引っかかっていたのが敗因か。
ロジユニヴァースにとってはかなりいい展開だったが、全く伸びなかったのが不思議。
今回の収支-1,000
2009春収支-4,000

2009/04/19 皐月賞 予想

◎1ロジユニヴァース
○18リーチザクラウン
▲16アンライバルド

ロジユニヴァース、リーチザクラウン、アンライバルドともに他の年なら断然の人気になるような実績。
これはかなり楽しみなレース。
期待はロジユニヴァースとリーチザクラウンが他馬を置き去りにして行った行ったの展開。
テンポイントとトウショウボーイの有馬記念みたいなやつ。
で、武士の情けでアンライバルド。
さて、どうなるか。

2008-04-20

2008/4/20 皐月賞 結果

1着6キャプテントゥーレ 川田将雅 2:01.7
2着1タケミカヅチ 柴田善臣 2 1/2
3着9マイネルチャールズ 松岡正海 ハナ
4着5レインボーペガサス 安藤勝己 クビ
5着16レッツゴーキリシマ 幸英明 クビ
6着10ブラックシェル 武豊
7着14ノットアローン 藤岡佑介
…
14着18ショウナンアルバ 蛯名正義

キャプテントゥーレが引っ張る展開.
ショウナンアルバは中団外目を追走,タケミカヅチ,マイネルチャールズ,ブラックシェルも中団から.
芝は良に回復していたが,前半1000 m通過が61.6の平均ペース.
向正面から3コーナ手前でショウナンアルバが折り合いを欠いてしまう.
直線に入って,キャプテントゥーレが2馬身差をつけて逃げる.
2番手にレッツゴーキリシマが粘るが,内からタケミカヅチ,外からマイネルチャールズが襲い掛かる.
坂を上ってもキャプテントゥーレはバテず,2馬身半差をつけて快勝.
2着は内から伸びたタケミカヅチが残り,マイネルチャールズは3着.
馬場があまりよくなかったのも後ろから行く馬には不利だったか.
ダービーが良馬場なら2,3着の馬の切れ味が人気を集めそう.

今回の収支-2,000
2008春収支-2,390

2008/4/20 皐月賞 予想

◎9マイネルチャールズ
○18ショウナンアルバ
▲1タケミカヅチ
△10ブラックシェル
×14ノットアローン

先週の桜花賞に引き続き,難解なレース.
3連勝,中山2000 m4戦3勝2着1回のマイネルチャールズを本命にする.
実績的には抜けている.
あとは,わりと前に行きたい馬が多いので,ペースも遅くはならないと思われるので,ショウナンアルバも折り合いがつけられるだろうと.
大外枠ってのがちょっと嫌だけど.
後は逆に,前に行きたがる馬が多いので後ろから鋭い脚を持っている,タケミカヅチ,ブラックシェルに流す.
ノットアローンはちょっと不気味なのでおさえておく.

2007-04-15

2007/4/15 皐月賞 結果

1着17ヴィクトリー 田中勝春 1:59.9
2着9サンツェッペリン 松岡正海 ハナ
3着1フサイチホウオー 安藤勝己 ハナ
4着15アドマイヤオーラ 武豊 1 1/2
5着10メイショウレガーロ 福永祐一 1/2
…
9着18ココナッツパンチ 吉田豊
…
12着16フライングアップル 横山典弘

サンツェッペリンがハナを切るが,ヴィクトリーが1コーナーをすぎてからじわっと先頭に立つ.
フサイチホウオーは中団の内,それをマークする位置にアドマイヤオーラ.
前半1000 m通過は59.4と,ヴィクトリーが単騎逃げの形になっている割りには早くない.
残り600 mでサンツェッペリンが並びかけ,さらにフサイチホウオー,アドマイヤオーラも動く.
4コーナーでフサイチホウオーが強引に外に持ち出し,必死に前を追う.
アドマイヤオーラも馬群を割って伸びるが,切れが足りない.
前ではサンツェッペリンが一瞬前に出るが,ヴィクトリーが内で粘る.
外から一気にフサイチホウオーが迫ったところでゴール.
1~3着がすべてハナ差の大接戦となった.
フサイチホウオーはやはり1番枠が響いた.
真ん中あたりの枠ならば,1~2コーナーあたりで後方4番手まで下げることも無かっただろう.
それはそれとして,うちの母親がヴィクトリーからワイドを買っていたらしく,9-17 20,070円が的中した!とわざわざ電話をかけてきた.
土曜の新聞を見たときにこれだっ!とひらめいたそうな.
はぁ.

今回の収支-3,000
2007春収支-7,400

2007-04-14

2007/4/15 皐月賞予想

◎1フサイチホウオー
○15アドマイヤオーラ
▲16フライングアップル
△18ココナッツパンチ

実績がある馬がそろっているものの,直接対決があまり無かったためか,なんとなく混戦模様.
アドマイヤオーラとフサイチホウオー,どちらにしようか悩んでたんだけど,前日発売ではアドマイヤオーラが1番人気なので,2番人気のフサイチホウオーを本命に.
フライングアップルは前走スプリングステークスでの内を鋭く伸びてきた脚を買う.
人気もないし.
ココナッツパンチも弥生賞の脚がすばらしかったので,おさえておく.