2004-10-03

2004/10/3 スプリンターズステークス 結果

1着カルストンライトオ  大西直宏 1:09.9
2着デュランダル 池添謙一 4
3着ケープオブグッドホープ  プレブル クビ
4着ウインラディウス  田中勝春 1 1/4
5着シルキーラグーン  柴田善臣 ハナ
7着シーイズトウショウ  中舘英二
9着サニングデール 福永祐一
12着ワンダーシアトル  北村宏司

雨,不良馬場でのレース.
シーイズトウショウが好スタート.
しかし,カルストンライトオが押して先手を奪う.
デュランダルはいつものように最後方. 600 m付近でデュランダルが一気にまくる.
4コーナー回って直線に入ったところでカルストンライトオが大きくリード.
坂でも止まらず,さらに差を広げて4馬身差をつけて圧勝.
内を回ったケープオブグッドホープをデュランダルがゴール前きっちり差して2着は確保.
大西騎手はサニーブライアン以来の中央GI制覇.
いやぁ,それにしても強かった.
ラチを頼って逃げるとものすごく強い,カルストンライトオの特徴を活かしきった勝利.
今回の収支+16,730
2004秋収支+16,730

2004/10/3 スプリンターズステークス 予想

カルストンライトオ
シーイズトウショウ
デュランダル
サニングデール
×ワンダーシアトル

1200 mはちょっと長いけどカルストンライトオの粘りこみに期待.
枠も内よりだし,うまく逃げられれば一番速いのはこの馬.
デュランダルの末脚は怖いけど,間が空きすぎてるので評価は低めに.

2004-06-27

2004/6/27 宝塚記念 結果

1着タップダンスシチー  佐藤哲三 2:11.1
2着シルクフェイマス  四位洋文 2
3着リンカーン 武豊 3/4
4着ゼンノロブロイ  田中勝春 クビ
5着ザッツザプレンティ  デムーロ 2 1/2
6着ツルマルボーイ  安藤勝己
11着ダイタクバートラム 小牧太

ローエングリンが好スタート.
タップダンスシチーは3番手くらいの好位につけ,ザッツは5,6番手,ツルマルはいつものように最後方.
道中は早めのペースで馬群はかなり縦長に.
向正面でタップが仕掛け,3コーナーで早くも先頭.
シルクフェイマスがそれに合わせて上がり,他の馬も一気に上がっていく.
しかし,タップが直線でもう一度脚を伸ばし,他馬を突き放し,2馬身差圧勝.
ザッツザプレンティはあの位置からタップより早く仕掛けるわけにもいかず,かといって切れる脚もなく,掲示板が精一杯.
いやぁ,タップダンスシチー強い.
今回の収支-2,500
2004春収支-6,620

2004/6/27 宝塚記念 予想

ザッツザプレンティ
ツルマルボーイ
タップダンスシチー
ダイタクバートラム
×シルクフェイマス

ダンスインザダーク産駒3頭出し.
ローエングリンがまた一気に行くだろうからタップダンスシチーは厳しいかも.
で,消耗戦になったところでザッツのスタミナとツルマルの末脚が物を言う.

2004-06-06

2004/6/6 安田記念 結果

1着ツルマルボーイ  安藤勝己 1:32.6
2着テレグノシス  勝浦正樹 クビ
3着バランスオブゲーム  田中勝春 1 1/4
4着ユートピア 四位洋文 クビ
5着ローエングリン  横山典弘 3/4
13着ファインモーション 武豊
14着ウインラディウス  オリヴァー

ついにツルマルボーイが念願のGI制覇!
雨が降って稍重になってしまったからもうムリかと思ったよ.
スタートはいつものように後方3番手.
前に行く馬がかなり飛ばして前半1000 mは57.5の馬場が重いわりにはハイペース.
ファインモーションは向正面からずーっとかかりっぱなし.
直線入ってツルマルボーイは外に出すかと思いきや意外に内目からぐいぐい伸びてくる.
大外からテレグノシスが伸びてくるも,内と外の進路の差で首差届かず.
勝ちタイムも1.32.6のなかなかいい時計.
またパネル買わなきゃ.
今回の収支+620
2004春収支-4,120

2004/6/6 安田記念 予想

ウインラディウス
ツルマルボーイ
ファインモーション
ローエングリン
×テレグノシス

ローエングリンが飛ばす展開になるだろう.
メイショウボーラーにからまれると厳しいからちょっと評価を下げ,中団~後方の馬を中心に.
本当はツルマルボーイからいきたいところだけど,直線一気の脚質考えると本命にはしづらい.

2004-05-30

2004/5/30 東京優駿(日本ダービー) 結果

1着キングカメハメハ  安藤勝己 2:23.3
2着ハーツクライ  横山典弘 1 1/2
3着ハイアーゲーム  蛯名正義 1 3/4
4着キョウワスプレンダ  佐藤哲三 1 1/4
5着スズカマンボ  武幸四郎 ハナ
6着ダイワメジャー  デムーロ
8着コスモバルク  五十嵐冬樹

今回は出遅れることなくマイネルマクロスが先手を奪う.
コスモバルクは少しかかり気味に3番手.
ダイワメジャーはその少し後ろ,キングカメハメハは中団,それをみるようにハイアーゲーム,ハーツクライは後方.
前半1000 mのラップが57.7とものすごく早く,3コーナー中頃には前がばてて直線入り口でコスモバルクが先頭に.
しかし,前半ひっかかっていたのが効いたか,直線でふらふらよれてダイワメジャーと併せ馬の形になるも伸びない.
それを尻目に外をハイアーゲームとキングカメハメハがまっすぐに伸びる.
キングカメハメハが抜け出し,ハイアーゲームがそれに追いすがり,このまま決まるかというところで大外一気,ハーツクライが差してくる.
差は詰められたものの,キングカメハメハはその時点でセーフティリードを保ち,ゴール.
2.23.3のレコードで圧勝.
一番落ち着いて強いレースをしていた.
今回の収支+2,480
2004春収支-4,740