2009-11-15

2009/11/15 エリザベス女王杯 結果

1着7クィーンスプマンテ 田中博康 2:13.6
2着11テイエムプリキュア 熊沢重文 1 1/2
3着16ブエナビスタ 安藤勝己 クビ
4着10シャラナヤ C.ルメール 3 1/2
5着2メイショウベルーガ 池添謙一 1/2
6着12ブロードストリート 藤田伸二
12着17ムードインディゴ 田中勝春
14着15ミクロコスモス 武豊
17着18レインダンス 藤岡康太

クィーンスプマンテとテイエムプリキュアが大きく離して逃げ、シャラナヤは離れた馬群の5、6番手、ブエナビスタとムードインディゴは後方から。
前半1000 m通過が60.5秒とそれほど速くないのに、後ろががっつり固まってしまったため動くに動けず。
坂の下りで勢いをつけてカワカミプリンセスとブエナビスタが前を追いかけるが、直線に入ってからも絶望的な差。
クィーンスプマンテがテイエムプリキュアを下して後は楽にゴール、というところで外からブエナビスタが必死に差をつめるが、1馬身半差までで精一杯。
動くに動けないのは分かるけど、ここまで見事な行った行ったはびっくりだ。
まともに走ったときのブエナビスタの強さはわかったけど、今回は仕方ない。
今回の収支-1,500
2009秋収支+4,330

2009/11/15 エリザベス女王杯 予想

16ブエナビスタ
10シャラナヤ
17ムードインディゴ
15ミクロコスモス
×2メイショウベルーガ
×12ブロードストリート
×18レインダンス

いまいち信用できる馬がいない雰囲気。
ブエナビスタの末脚は確かにすばらしいが、最近は切れ味があまり良くないし、シャラナヤは実績があるけど外国馬だし。
上位3頭を軸に馬連で広めに買う。

2009-11-01

2009/11/01 天皇賞(秋) 結果

1着3カンパニー 横山典弘 1:57.2
2着2スクリーンヒーロー 北村宏司 1 3/4
3着7ウオッカ 武豊 クビ
4着15オウケンブルースリ 内田博幸 3
5着10シンゲン 藤田伸二 ハナ
6着12ドリームジャーニー 池添謙一
12着8キャプテントゥーレ 川田将雅

ウオッカが後方待機作戦に出る。
カンパニーも中団後ろの内、スクリーンヒーローは先行して3、4番手。
前半1000 mは59.8とちょっとスローな展開で直線を迎える。
ウオッカの前に壁ができてやや苦しそうにしているところを外からスムースにカンパニーが抜け出す。
カンパニーがスクリーンヒーローを競り落としてセーフティリードをとったところでやっとウオッカが前に迫るが、外のスクリーンヒーローにも届かない。
カンパニーの脚がすばらしく、勝ちに注文は無いが、ウオッカがあの展開で2着にもなれなかったのが残念。
年かなぁ。
カンパニーなんて8歳なんだけどなぁ。
おめでとうございます
今回の収支-1,500
2009秋収支+5,830

2009/11/01 天皇賞(秋) 予想

7ウオッカ
10シンゲン
3カンパニー
15オウケンブルースリ
×8キャプテントゥーレ
×12ドリームジャーニー

ウオッカは強い。
このメンツであれば最低でも連は外さないはず。
あとは自在性のあるシンゲンと、前走毎日王冠の鋭い差し脚のカンパニーに厚めに。
さて、東京競馬場行ってきます。

2009-10-25

2009/10/25 菊花賞 結果

1着1スリーロールス 浜中俊 3:03.5
2着3フォゲッタブル 吉田隼人 ハナ
3着12セイウンワンダー 福永祐一 1 1/4
4着14イコピコ 四位洋文 1
5着9リーチザクラウン 武豊 クビ
11着17アドマイヤメジャー 川田将雅
12着16ナカヤマフェスタ 蛯名正義
15着5アンライバルド 岩田康誠

揃ったスタートからリーチザクラウンが内を見ながら先頭に立つ。
スリーロールスは内を進み、アンライバルドはややひっかかりながら先行、フォゲッタブルはその後ろ。
前半1000 mが59.9と予想よりやや早めのペースで、リーチザクラウンが大きく離して逃げる。
直線に入って、リーチザクラウンがバテたところで内からスリーロールスが先頭に立つが、オーロラビジョンにびっくりして外に膨れる。
そこを内からフォゲッタブルが詰め寄るがぎりぎり残ってスリーロールスが優勝。
ダンスインザダーク産駒の1、2になるとは・・・
すばらしい。
ここまできたらステイヤー種牡馬としてぜひ来年の天皇賞(春)をとって欲しい。
今回の収支+9,830
2009秋収支+7,330

2009/10/25 菊花賞 予想

3フォゲッタブル
1スリーロールス
5アンライバルド
9リーチザクラウン
×12セイウンワンダー
×14イコピコ
×16ナカヤマフェスタ
×17アドマイヤメジャー

今年も混戦。
実績からは、ダービー2着、トライアルも2着のリーチザクラウンだけど、マークされやすい逃げ馬で、それをかいくぐって勝ちきるほどの強さも今はないと思われる。
皐月賞馬アンライバルドは折り合いに不安もあって距離が長い。
ということで、ダンスインザダーク産駒の2頭を本命に。
最初はもう少し絞ってボックス買いにしようかと思ったんだけど、人気が割れているのもあって配当が微妙なので軸を決めて手広く流す作戦でいきます。

2009-10-18

2009/10/18 秋華賞 結果

1着5レッドディザイア 四位洋文 1:58.2
2着12ブロードストリート 藤田伸二 ハナ+1 1/4
3着3ブエナビスタ 安藤勝己 (2位降着)
4着10クーデグレイス 川田将雅 3/4
5着4ミクロコスモス 武豊 3/4
14着6ヴィーヴァヴォドカ 村田一誠
18着17ワイドサファイア 岩田康誠

今回は抑えると言っていたヴィーヴァヴォドカが好スタートを切ってしまったので逃げる展開に。
競り合うようにワイドサファイアも前、レッドディザイアは中団、その後ろにブエナビスタ、それを見るようにブロードストリート、さらに後ろにミクロコスモス。
前半1000 m 通過が58.0 とやや速めのペースになり、後ろから行く馬に有利に見える展開。
4コーナで後ろから行く馬が殺到したところでブエナビスタが外側に出すが、ブロードストリートがあおりを食ってしまう。
直線に入って、馬場の真ん中をレッドディザイアが抜け出し、その外をブエナビスタが追いかけるというオークスと同じ展開に。
しかし、今回はハナ差がんばって残ってレッドディザイアが勝利。
不利のあったブロードストリートは内から伸びてきていて3位入線、ブエナビスタと着順が入れ替わる。
ブエナビスタは良く伸びていたが、差しきれなかったのは早熟でもう能力がピークを過ぎてしまったのか、内枠で馬群を捌くのに苦労してしまったためか。
次のエリザベス女王杯で見極めが必要だな。
今回の収支-1,000
2009秋収支-2,500