2011-04-13

2011/04/10 桜花賞 結果

1着8マルセリーナ牝3 安藤勝己 1:33.9
2着16ホエールキャプチャ牝3 池添謙一 3/4
3着17トレンドハンター牝3 岩田康誠 3/4
4着14メデタシ牝3 浜中俊 1 1/4
5着1フォーエバーマーク牝3 吉田豊 1 1/4
6着6ハブルバブル牝3 藤田伸二
7着4ダンスファンタジア牝3 横山典弘
10着10スピードリッパー牝3 蛯名正義
11着2デルマドゥルガー牝3 内田博幸

フォーエバーマークが押して逃げ、ダンスファンタジアは好位の内を追走、マルセリーナ、ホエールキャプチャは後ろから。
前半1000 m通過が58.5秒とやや速いペースで直線。
フォーエバーマークが粘るところを落ち着いて追走していたダンスファンタジアが差を詰めようとするが、なぜか伸びず。
馬群を割って馬場の真ん中をマルセリーナが鋭く伸び、ホエールキャプチャとトレンドハンターが外から前に迫るが最後は同じ脚色になってしまい、マルセリーナが優勝。
ディープインパクト産駒初のGI勝利をサクっと決めた。
マルセリーナは血統的にオークスでも良さそうだなぁ。
それにしてもダンスファンタジアはダンシングキイ一族らしいムラッ気。
買いづらい・・・
今回の収支-1,500
2011春収支-4,300

2011-04-10

2011/04/10 桜花賞 予想

4ダンスファンタジア
8マルセリーナ
16ホエールキャプチャ
2デルマドゥルガー
×6ハブルバブル
×10スピードリッパー
×17トレンドハンター

大本命のレーヴディソールが骨折で回避、一気に混戦模様となった桜花賞。
前走エルフィンステークスの勝ちっぷりも素晴らしいマルセリーナと、フェアリーステークスで力を見せつけてレーヴディソールに対抗出来るのはこの馬だ、と思わせたダンスファンタジアのどちらを本命にしようか迷ったけど、ここはダンシングキイの血脈を信じる。
今までなんども痛い目に遭ってきたけど。
力は確実にあるはずなんだけど、クイーンカップでテンションが上がりすぎてその力を出せずに大敗しているのが割引材料だけど、その分人気がちょっと落ちているのでおいしいと思うようにしてみた。

2011-03-27

2011/03/27 高松宮記念 結果

1着4キンシャサノキセキ牡8 U.リスポリ 1:07.9
2着8サンカルロ牡5 吉田豊 1 1/4
3着6アーバニティ牡7 四位洋文 アタマ
4着12ビービーガルダン牡7 佐藤哲三 クビ+アタマ
5着1レッドスパーダ牡5 横山典弘 1 1/2
7着7スプリングソング牡6 池添謙一
10着5ジョーカプチーノ牡5 藤岡康太
11着13ダッシャーゴーゴー牡4 川田将雅 (4位降着)

ヘッドライナーがハナを主張し、外からダッシャーゴーゴーが内に切れ込みながら並びかける。
ダッシャーゴーゴーを見ながらキンシャサノキセキは4~5番手に控える。
3コーナーでかなり馬群が混み合ったせいでジョーカプチーノが外から不利を受けて後退、そこからずっと追いっぱなし。
直線に入って、ダッシャーゴーゴーが先頭、ぴったりとキンシャサノキセキが並びかけ、後ろからアーバニティ、サンカルロ、ビービーガルダン。
残り100 mでキンシャサノキセキが抜け出し、外の3頭がダッシャーゴーゴーを差す。
キンシャサノキセキは非常にスムーズな競馬で、史上初の高松宮記念連覇を達成。
8歳だからってナメててすみませんでした。
今回の収支-1,300
2011春収支-2,800

2011/03/27 高松宮記念 予想

5ジョーカプチーノ
13ダッシャーゴーゴー
1レッドスパーダ
4キンシャサノキセキ
×7スプリングソング
×6アーバニティ

今年は中京が改装中なので阪神競馬場で開催。
今まではずっと逃げていたのに逃げることができなかった前走シルクロードステークスできっちり差し切り、スプリントに高い適正を示したジョーカプチーノを本命に。
対向は昨年のセントウルステークスで同じ条件を勝っているダッシャーゴーゴー、前でうまく立ちまわることができそうなレッドスパーダを単穴に。
キンシャサノキセキはもう8歳だし、そろそろ重い印はうちにくいかな、と。

2011-02-21

2011/02/20 フェブラリーステークス 結果

1着12トランセンド牡5 藤田伸二 1:36.4
2着13フリオーソ牡7 M.デムーロ 1 1/2
3着5バーディバーディ牡4 池添謙一 クビ
4着7ダノンカモン牡5 U.リスポリ 1 1/4
5着16マチカネニホンバレ牡6 A.クラストゥス クビ
8着15シルクメビウス牡5 岩田康誠
11着3ダイショウジェット牡8 柴山雄一
12着1オーロマイスター牡6 吉田豊
13着11メイショウタメトモ牡6 武豊
14着14セイクリムズン牡5 幸英明

トランセンドがハナを切り、セイクリムズンはそれを見ながら好位追走。
バーディバーディも中団やや前、フリオーソは後方から。
直線、トランセンドが徐々に差を広げはじめるとセイクリムズンはぱったり止まる。
バーディバーディが一瞬いい脚を使うが、前と同じ脚色になってしまう。
トランセンドが抜け出し、2着はバーディバーディで決まったか、と思ったときに外から一気にフリオーソが伸びて2着を確保。
トランセンドはずっと後ろからつつかれる展開だったのにしっかり粘り、強いレースだった。
セイクリムズンは引っかかったのが辛かった。

今回の収支-1,500
2011春収支-1,500

2011-02-20

2011/02/20 フェブラリーステークス 予想

14セイクリムズン
7ダノンカモン
13フリオーソ
12トランセンド
×1オーロマイスター
×3ダイショウジェット
×11メイショウタメトモ
×15シルクメビウス
×16マチカネニホンバレ

1番人気のトランセンドは今回前に行く馬が多そうなのと、東京の実績が無いのとで割引き、前走根岸ステークスで力強い走りを見せたセイクリムズンを本命に。
あとは広く浅く。

2010-12-26

2010/12/26 有馬記念 結果

1着1ヴィクトワールピサ M.デムーロ 2:32.6
2着7ブエナビスタ C.スミヨン ハナ
3着11トゥザグローリー C.ウィリアムズ クビ
4着14ペルーサ 安藤勝己 3/4
5着4トーセンジョーダン 三浦皇成 1 1/2
6着5ルーラーシップ C.ルメール
7着10エイシンフラッシュ 内田博幸
10着3フォゲッタブル 岩田康誠
12着8メイショウベルーガ 蛯名正義
13着12ドリームジャーニー 池添謙一
15着16ジャミール 福永祐一

素晴らしいレースだった。
ペルーサは普通にスタートして、ドリームジャーニーはいつものように出遅れ、エイシンフラッシュも2馬身出遅れる。
トーセンジョーダンが馬群を引っ張って、ヴィクトワールピサが先行、ペルーサも好位から進めて行く。
ブエナビスタは馬群の中で後方追走。
前半1000 m通過が62秒程度と遅いペースになるが、それほど行きたがる馬もいない。
2周目向正面、さらにペースが遅くなった瞬間にヴィクトワールピサが仕掛けて前を伺う。
直線に入ってヴィクトワールピサが粘り込むところで外から一気にブエナビスタ。
最後はびったり並んでの入線で、写真判定の結果ヴィクトワールピサが優勝。
結果的に向正面でペースを落とさせずに粘りこみの形に持っていったデムーロ騎手の好騎乗。
ブエナビスタも後ろから行った馬ではただ一頭だけ伸びてきていたが、ずっと馬群に包まれて後ろからになってしまったこと、前走ジャパンカップでの降着があって強引に馬群を割ってくることはできなかったことが最後の数センチに影響したかもしれない。
3歳馬が1,3,4着と非常に来年が楽しみな結果になった。

今回の収支-850
2010秋収支-11,660