2016-02-21

2016/02/21 フェブラリーステークス 結果

1着14モーニン牡4 M.デムーロ 1:34.0R
2着7ノンコノユメ牡4 C.ルメール 1 1/4
3着4アスカノロマン牡5 太宰啓介 アタマ
4着5ベストウォーリア牡6 戸崎圭太 アタマ
5着6ロワジャルダン牡5 横山典弘 クビ

前日の雨で重馬場。
スタートは一線、コーリンベリーが逃げてコパノリッキーは好位の内、先団を見ながらモーニン、後方からノンコノユメ。
前半800 m通過が46.1秒と淀みない流れのなか、直線に入ってモーニンが早めに先頭に立つ。
残り200 mのところで完全に抜け出し、差をつける。
後方からはノンコノユメ、アスカノロマンが外を伸びてくるがどう見ても届かず、モーニンが強さを見せつけてゴール。
これで7戦6勝、新たなダート王が誕生した。
3連覇を狙ったコパノリッキーは重馬場になって早い時計のレースになったのが厳しかったか。

今回の収支0
2016春収支0

2016/02/21 フェブラリーステークス 予想

買わなかったよ

2015-12-28

2015/12/27 有馬記念 結果

1着7ゴールドアクター牡4 吉田隼人 2:33.0
2着9サウンズオブアース牡4 M.デムーロ クビ
3着11キタサンブラック牡3 横山典弘 3/4
4着16マリアライト牝4 蛯名正義 アタマ
5着4ラブリーデイ牡5 川田将雅 1/2
8着15ゴールドシップ牡6 内田博幸

寝込んでいたらレース終わってた・・・
スタートは互角だが、押していこうとするもゴールドシップが行き足つかず、最後方から。
先頭にはキタサンブラックが押し出され、2番手にリアファル、ゴールドアクターが3番手内、サウンズオブアース、マリアライト、ラブリーデイが続く。
前半1000 m通過が62.4秒とスローペースで淡々と進む中、3コーナーでゴールドシップが一気にまくる。
しかし、4コーナーで先頭に並ぶところまではまくりきれず、直線に入ってからは脚がなくなる。
内でキタサンブラックが粘るところをゴールドアクターが伸びてくる。
ゴールドアクターが先頭に立ったところで外からサウンズオブアースが差を詰めるがゴールドアクターが押さえ切ってゴール。
スローペースを3番手の内という絶好のポジションにつけて、抜け出すタイミングも素晴らしかった。
ゴールドシップは全盛期であればまくりきっていたけど、そこまでいけなかったところに衰えを感じた。
ラブリーデイはやはり距離が長かった。

今回の収支0
2015秋収支ー3,800

2015/12/27 有馬記念 予想

15ゴールドシップ
4ラブリーデイ

ゴールドシップは厳しいと思うけど、応援したいのはこの馬。
ラブリーデイも距離が長いと思うけど、今年はこの馬。

2015-12-20

2015/12/20 朝日杯フューチュリティステークス 結果

1着15リオンディーズ牡2 M.デムーロ 1:34.4
2着11エアスピネル牡2 武豊 3/4
3着13シャドウアプローチ牡2 中谷雄太 4
4着6ユウチェンジ牡2 川田将雅 クビ
5着12シュウジ牡2 岩田康誠 ハナ

スタートは五分。
エアスピネルは中団やや後方を追走、リオンディーズは最後方から。
前半800 m通過が47.3秒と平均からやや遅めのペース。
エアスピネルは余裕を持って追走。
4コーナーまわって直線、馬場の中ほどからエアスピネルが満を持して先頭に立つ。
そのままセーフティリードを保ってゴール、と思いきや一頭外からリオンディーズが飛んでくる。
必至で抵抗するも鋭い切れ味で差し切られ、全GI制覇ならず。
リオンディーズもエアスピネルも来年楽しみな馬だな。

今回の収支0
2015秋収支ー3,800

2015/12/20 朝日杯フューチュリティステークス 予想

11エアスピネル

武豊中央GI全制覇のチャンス!
応援!!と思ってたけど買うの忘れた……

2015-12-13

2015/12/13 阪神ジュベナイルフィリーズ 結果

1着2メジャーエンブレム牝2 C.ルメール 1:34.5
2着13ウインファビラス牝2 松岡正海 2
3着11ブランボヌール牝2 岩田康誠 1 1/4
4着10ペプチドサプル牝2 古川吉洋 クビ
5着9アットザシーサイド牝2 三浦皇成 ハナ
9着1アドマイヤリード牝2 菱田裕二

メジャーエンブレムが絶好のスタート、外からキリシマオジョウがハナを主張し、メジェルダも絡んできたため3番手に抑える。
アドマイヤリードは並のスタートから抑えて中団から後方の内で我慢。
前半3Fが34.8秒、5Fが58.7秒と淀みのないペースで進む中、3コーナーから4コーナーに入るところでコーナリングでメジャーエンブレムが先頭に立つ。
直線に入ってからも長くいい脚を使い、後ろからくる馬は差を詰めることもできない。
結局早め先頭からしっかり押し切る、強い勝ち方で優勝。
2着以降がすべて中団からの馬となる、前の馬に厳しい流れの中、ただ一頭のみ先行して優勝、今の段階での完成度の高さが際立ってたね。
馬体も494キロと雄大で、来年の牝馬クラシックはメジャーエンブレム中心に進むわ。

今回の収支ー500
2015秋収支ー3,800