2016-11-28

2016/11/27 ジャパンカップ 結果

1着1キタサンブラック牡4 武豊 2:25.8
2着12サウンズオブアース牡5 M.デムーロ 2 1/2
3着17シュヴァルグラン牡4 福永祐一 クビ
4着3ゴールドアクター牡5 吉田隼人 1/2
5着16リアルスティール牡4 R.ムーア クビ
13着9ディーマジェスティ牡3 蛯名正義

キタサンブラックが好スタートからハナ、ゴールドアクターは4番手先行、ディーマジェスティは後方から。
前半1000 m通過が61.7秒と馬場を考えても緩いペースをキタサンブラックは淡々と単騎逃げ。
直線、キタサンブラックは1馬身のリード、内を開けて馬場の4分どころを進む。
その内からはゴールドアクターとルージュバック、馬場の真ん中からリアルスティール、その外からサウンズオブアース、大外からシュヴァルグランとディーマジェスティ。
キタサンブラックは追い出されてからジリジリとリードを広げ、後ろの競り合いを尻目にゴールへ向かう。
ゴールドアクターが伸びを欠き、サウンズオブアースが2番手、シュヴァルグランが外から3番手に上がるが前との差はさらに開く。
キタサンブラックの堂々とした逃げ切りだった。

今回の収支-2,000
2016秋収支-10,400

2016-11-27

2016/11/27 ジャパンカップ 予想

1キタサンブラック
3ゴールドアクター
9ディーマジェスティ

外国馬も日本場もそれなりのメンバ。
天気の悪化が予想される中、キタサンブラックが最内を引いて、ゴールドアクターも内枠となるとここからいくしかない。

2016/11/20 マイルチャンピオンシップ 結果

1着16ミッキーアイル牡5 浜中俊 1:33.1
2着8イスラボニータ牡5 C.ルメール アタマ
3着15ネオリアリズム牡5 R.ムーア 3/4
4着6ダノンシャーク牡8 松山弘平 3/4
5着2サトノアラジン牡5 川田将雅 アタマ
6着7フィエロ牡7 戸崎圭太
10着1ディサイファ牡7 武豊
11着14クラレント牡7 岩田康誠

スタートはほぼ一線、ミッキーアイルがハナに立ち、ディサイファは3番手内、イスラボニータとクラレントは中団やや前目から。
前半800 m通過が46.1秒と淀みのないペースだが淡々と進み、直線。
ミッキーアイルが先頭で粘り、サトノアラジンは最内から、外からイスラボニータ、真ん中をディサイファ。
ミッキーアイルにネオリアリズムが並びかけて叩き合いに。
ミッキーアイルは右ムチを受けて外に斜行、ネオリアリズムやサトノアラジンが余波で外に寄って、ディサイファは完全に前をカットされた。
ネオリアリズムは残り100 mで力尽き、外から来たイスラボニータが迫ったがミッキーアイルが粘りきった。
ミッキーアイルがよくがんばったのはわかるけど、ディサイファがあそこまでひどい不利を受けたのでもやもやした結果になった。

今回の収支-2,000
2016秋収支-8,400

2016-11-20

2016/11/20 マイルチャンピオンシップ 予想

1ディサイファ
16ミッキーアイル
14クラレント
2サトノアラジン
7フィエロ

天気が良くなくて稍重か良になっても重い馬場。
ということで内からスッと前に出られるディサイファ、外だけど前につけられるミッキーアイル、クラレントに期待。

2016/11/13 エリザベス女王杯 結果

1着3クイーンズリング牝4 M.デムーロ 2:12.9
2着9シングウィズジョイ牝4 C.ルメール クビ
3着1ミッキークイーン牝4 浜中俊 1 1/4
4着15パールコード牝3 川田将雅 3/4
5着13プリメラアスール牝4 幸英明 1 1/4

プリメラアスールが逃げる展開。
クイーンズリングは中団、シングウィズジョイはその少し前。
前半1000 m通過が61.8秒とスローペース。
3、4コーナーでマリアライトが外から動き、ミッキークイーンも馬群を縫って前に。
直線に入ってプリメラアスールが粘るがシングウィズジョイが単独の先頭に。
しかしすぐに後ろからクイーンズリングが追い上げてその外からミッキークイーン。
必死に粘るシングウィズジョイをなんとかねじ伏せてクイーンズリングが勝利。

今回の収支0
2016秋収支-6,400

2016/11/13 エリザベス女王杯 予想

ケン。

2016-10-31

2016/10/30 天皇賞(秋) 結果

1着8モーリス牡5 R.ムーア 1:59.3
2着12リアルスティール牡4 M.デムーロ 1 1/2
3着14ステファノス牡5 川田将雅 1 1/4
4着3アンビシャス牡4 横山典弘 1
5着5ロゴタイプ牡6 田辺裕信 アタマ
7着9ルージュバック牝4 戸崎圭太
11着2クラレント牡7 内田博幸
12着1エイシンヒカリ牡5 武豊

エイシンヒカリがハナを主張、ロゴタイプも先頭を伺うがエイシンヒカリが譲らず。
クラレントは抑えて4番手、モーリスは好位追走、その後ろにリアルスティール、後方からステファノス。
前半1000 m通過が60.8秒と遅いペース。
直線に入ってエイシンヒカリが追い出すも伸びきれず、モーリスは外に持ち出して追い出し。
内ラチ沿いからアンビシャス、モーリスの内からリアルスティール、外からステファノス。
モーリスは完全に抜け出して、懸命に食い下がるリアルスティールに差を詰めさせず完勝。
2000 mでも確かな足取りで強さを見せつけた。
相変わらずの馬券ベタ。
3連複にしておけばよかった・・・

今回の収支-1,500
2016秋収支-6,400