2010-06-27

2010/06/27 宝塚記念 予想

13フォゲッタブル
18ドリームジャーニー
8ブエナビスタ
2アーネストリー
×10ジャガーメイル
×17ナカヤマフェスタ

前日の雨で重に近い稍重。
小回りに加えて馬場悪で上がりに不安があるフォゲッタブルでもなんとかなるはず。
春ラストだし、天皇賞ががっかりだったのでここで巻き返して欲しい!

2010-06-06

2010/06/06 安田記念 結果

1着17ショウワモダン 後藤浩輝 1:31.7
2着9スーパーホーネット 藤岡佑介 1/2
3着2スマイルジャック 三浦皇成 アタマ
4着15トライアンフマーチ 内田博幸 1/2
5着5サイトウィナー C.ウィリアムズ アタマ
6着6ファリダット 蛯名正義
7着8キャプテントゥーレ 横山典弘
8着14マルカフェニックス 福永祐一
9着4フェローシップ Z.バートン
12着3アブソリュート 田中勝春
13着16サンカルロ 吉田豊
17着11マルカシェンク 柴山雄一

マルカシェンクが出遅れ。
エーシンフォワードとマイネルファルケが逃げて、ショウワモダンは中団後ろ、そのやや前にマルカフェニックス。
直線に入って外から一瞬マルカフェニックスが伸びかけるが、止まる。
もがいているところを内で粘るスマイルジャックを悠々と外からショウワモダンが差し、その外をスーパーホーネットが差をつめるが最後は同じ脚になってゴール。
ショウワモダンはダービー卿CT、メイステークスと勝って臨んで3連勝。
勝ち時計がレースレコードを0.4秒更新、コースレコードにあと0.3秒に迫る好時計で良いレースだった。
好天の東京競馬場好時計おめでとう後藤騎手
今回の収支-1,300
2010春収支-9,350

2010/06/06 安田記念 予想

14マルカフェニックス
1リーチザクラウン
8キャプテントゥーレ
4フェローシップ
×6ファリダット
×11マルカシェンク
×15トライアンフマーチ
×16サンカルロ

混戦。
ということで応援馬券。
マルカフェニックスは前走京王杯スプリングカップで末脚鋭く2着ということで本命。 そこから流す。

2010-05-30

2010/05/30 東京優駿(日本ダービー) 結果

1着1エイシンフラッシュ 内田博幸 2:26.9
2着8ローズキングダム 後藤浩輝 クビ
3着7ヴィクトワールピサ 岩田康誠 1 3/4
4着13ゲシュタルト 池添謙一 クビ
5着3ルーラーシップ 四位洋文 アタマ
6着9ペルーサ 横山典弘

雨が降るという予想もあったけど、何とかもって良馬場。
スタートでペルーサが出負けして後ろから、ヴィクトワールピサは5~6番手の内、その後ろからエイシンフラッシュ。
戦前の予想通りアリゼオが逃げるが、それほど引っ張らず、前半1000 m通過が61.6秒と遅めのペース。
4コーナーで外からペルーサが前に進み、ヴィクトワールピサは皐月賞と同様に内、その外からエイシンフラッシュ。
ヴィクトワールピサは一瞬馬群が壁になるかと思ったけど何とか割れて、馬場の真ん中からのエイシンフラッシュと同じタイミングで追い出すが、思ったよりも伸びない。
苦しんでいるところをエイシンフラッシュはスパッと抜け出し、外からきたローズキングダムを押さえ込んでゴール。
結果的にレースの上がり3Fが33.4、勝ったエイシンフラッシュが32.7、ローズキングダムは32.9、ヴィクトワールピサは33.1と最後の切れ味勝負で勝ち負けが決まった。
内田博幸がついにダービージョッキーに。
めでたい。
どうせならもう少しアリゼオが引っ張って地力勝負にしてくれたら良かったのになぁ。
第77代ダービー馬エイシンフラッシュ
今回の収支-2,000
2010春収支-8,050

2010/05/30 東京優駿(日本ダービー) 予想

7ヴィクトワールピサ
9ペルーサ
3ルーラーシップ

天気が心配されたけど雨は降らなそうで、良馬場。
こうなると枠も良いヴィクトワールピサ、前走青葉賞圧勝のペルーサ、良血ルーラーシップ。
ダノンシャンティが直前に骨折が判明して回避してしまったのが残念だけど、いいメンツなのは確かなので楽しみ。

2010-05-23

2010/05/23 優駿牝馬(オークス) 結果

1着17アパパネ 蛯名正義 2:29.9
1着18サンテミリオン 横山典弘 同着
3着2アグネスワルツ 柴田善臣 2
4着13アニメイトバイオ 後藤浩輝 1 1/4
5着6オウケンサクラ 安藤勝己 クビ
6着3アプリコットフィズ 四位洋文
8着9モーニングフェイス 藤岡佑介
10着5ギンザボナンザ 池添謙一
15着1コスモネモシン 石橋脩
17着4ショウリュウムーン 内田博幸

雨はやまず、稍重のレース。
そろったスタートからニーマルオトメ、アグネスワルツが引っ張り、離れた3番手にショウリュウムーン、中団外にサンテミリオン、それを見るようにアパパネ。
前半1000 mの通過が60.6秒と馬場にしては早めになったものの、3番手以降は離れて一団となっていたのでそれほど早い展開にはならず。
4コーナーではショウリュウムーンがこれから出てくるかな、と思っていたら伸びず、アグネスワルツが内で粘っているところを外からサンテミリオン、アパパネが差してくる。
サンテミリオンがやや前に出ているように見えたが、アパパネも少しずつ並び、決勝線では首の上げ下げのタイミングもあって全くわからない。
15分から20分くらいの長い写真判定の結果が出た瞬間、サンテミリオンの横山騎手がアパパネの蛯名騎手に抱きつきに行ったので、アパパネが勝ったのかと思ったけど同着。
JRA裁定委員の意地か、他のレースでは同着になるようなケースでもきっちり決着つけてたのに今回はムリだったらしい。
GIでは同着は初めてだそうで。
いやぁ、結果が出たときは鳥肌たったよ。
勝利ジョッキーインタビューで横山騎手と蛯名騎手が並んでる画が印象的だった。
今回の収支+1,740
2010春収支-6,050

2010/05/23 優駿牝馬(オークス) 予想

4ショウリュウムーン
18サンテミリオン
3アプリコットフィズ
17アパパネ
×1コスモネモシン
×5ギンザボナンザ
×6オウケンサクラ
×9モーニングフェイス

前走桜花賞では直線で前が壁になってなかなか追えない中での4着、母父ダンスインザダークで距離延長も問題なし、チューリップ賞で重馬場も克服しているショウリュウムーンを本命にしようと思ってたけど、意外に人気になっててびっくり。
前日1番人気だったよ。
こんなに人気になるとどうかなぁ、とは思うけど、確かにいい条件なので仕方なし。
対抗はアプリコットフィズにしようと思ってたけど、馬体重がさらに4キロ減ということでちょっと不安なのでサンテミリオンで。
内が止まらない馬場だけど、雨が降って少しは外からも届くようになるはず。
アパパネは逆に人気が落ちて狙い目だけど外、馬場、距離と原点要因が多いので下げ。