2011-11-27

2011/11/27 ジャパンカップ 結果

1着2ブエナビスタ牝5 岩田康誠 2:24.2
2着16トーセンジョーダン牡5 C.ウィリアムズ クビ
3着1ジャガーメイル牡7 四位洋文 1 3/4
4着5トレイルブレイザー牡4 武豊 1/2
5着12ウインバリアシオン牡3 安藤勝己 3/4
6着13デインドリーム牝3 A.シュタルケ
8着15エイシンフラッシュ牡4 池添謙一
10着4オウケンブルースリ牡6 蛯名正義
13着8ヴィクトワールピサ牡4 M.デムーロ
16着7ペルーサ牡4 横山典弘

デインドリームがスタートいまひとつ、ブエナビスタは好スタートから抑えて内の前目。
アメリカ馬ミッションアプルーヴドが逃げて2番手にトーセンジョーダン、見るようにして内にブエナビスタ、デインドリームはやや後ろ、ヴィクトワールピサは最後方。
前半1000 m通過が61.8秒と遅いペースで進み、ブエナビスタが折り合っているのもあって全馬動けない。
3コーナーでウインバリアシオンがまくって先頭に並びかけ、一気に馬群が動き出す。
ブエナビスタはやや窮屈ではあるものの天皇賞(秋)ほどの不利はなく、折り合っていたので勢いもあって馬場の真ん中に出す。
トーセンジョーダンがうまく外から抜けだしたところをさらに外から並びかけ、トーセンジョーダンもまた伸びて粘るものの最後はブエナビスタがねじ伏せて優勝。
スローペースを前目の内でうまく折り合い、直線もいいタイミングで外に出せたのが勝因。
結果的に流れに上手く乗れた馬が上位をしめた。

今回の収支0
2011秋収支+5,520

2011/11/27 ジャパンカップ 予想

15エイシンフラッシュ
2ブエナビスタ
13デインドリーム
7ペルーサ
×4オウケンブルースリ
×8ヴィクトワールピサ
×12ウインバリアシオン

ブエナビスタの前走天皇賞(秋)は不利があったとはいえ衰えが見えていて、凱旋門賞馬デインドリームも今までの凱旋門賞馬と比較して臨戦態勢はいいものの、力は足りてない。
ということでダービー馬エイシンフラッシュから。
・・・と買おうとしたら間に合わず。

2011-11-20

2011/11/20 マイルチャンピオンシップ 結果

1着5エイシンアポロン牡4 池添謙一 1:33.9
2着1フィフスペトル牡5 横山典弘 クビ
3着13サプレザ牝6 C.ルメール 1 1/2
4着2ダノンヨーヨー牡5 北村友一 クビ
5着8リアルインパクト牡3 福永祐一 3/4

シルポートが逃げる展開。
2番手にフィフスペトル、その後ろにエイシンアポロン、ダノンヨーヨーはいつものように1馬身出遅れから盛り返して中団を追走。
前半600 m通過が34.4秒とやや速いペースになったが、次の1ハロンは12.3と若干息を入れられる展開に。
直線に入ってフィフスペトルが単独先頭に立つが馬場の真ん中からエイシンアポロンが追いすがる。
さらにその外からダノンヨーヨーとサプレザが差を詰めるが前の2頭には届きそうにない。
エイシンアポロンが少しずつ、確実にフィフスペトルを追い詰めて、クビ差抜いたところでゴール。
また池添か。

今回の収支0
2011秋収支+5,520

2011/11/20 マイルチャンピオンシップ 予想

前日の雨の影響がどれくらいあるかわからなかったのと、マイルはここ数年群雄割拠状態なので買わず。
ダノンヨーヨーには頑張って欲しいけど馬場が渋ってしまっては勝てそうにはないし。

2011-11-13

2011/11/13 エリザベス女王杯 結果

1着18スノーフェアリー牝4 R.ムーア 2:11.6
2着1アヴェンチュラ牝3 岩田康誠 クビ
3着4アパパネ牝4 蛯名正義 1
4着3ホエールキャプチャ牝3 池添謙一 1 1/2
5着9レインボーダリア牝4 川田将雅 1
9着2イタリアンレッド牝5 浜中俊
16着14ダンシングレイン牝3 J.ムルタ

ダンシングレインが逃げると見られていたけど、シンメイフジが大きく逃げる展開。
離れた2番手にホエールキャプチャ、アヴェンチュラは中団内、スノーフェアリーはその後ろ。
前半1000 mが57.5秒だが、大きく離していたので2番手のホエールキャプチャあたりは若干速い程度のペースか。
ホエールキャプチャが押し出されて先頭、だが伸び切れないまま外からアパパネ、その外を前の壁を捌いて外からアヴェンチュラ。
これで決まりか、と思ったところでスノーフェアリーが今年も馬群を縫って一気に伸び、差し切って連覇。
いやぁ、去年もすごかったけど今年もものすごいレースだったわ。
大荒れになった凱旋門賞でも力を見せて3着に入った実績は伊達じゃなかったな。

今回の収支+600
2011秋収支+5,520

2011/11/13 エリザベス女王杯 予想

1アヴェンチュラ
2イタリアンレッド
14ダンシングレイン
18スノーフェアリー
×3ホエールキャプチャ

スノーフェアリーの去年の勝ちっぷりはものすごかったし、今年のGIでの戦績も確実に伸びてくるところはすばらしいけど、去年がピークだったのは確かだし、今年は連戦なので買いづらい。
そうなると秋華賞で強い勝ち方をしたアヴェンチュラを本命に。
対抗のイタリアンレッドは夏に重賞を3連勝、サマーシリーズを優勝した勢いを買う。
2頭を頭に馬連で。

2011-10-30

2011/10/30 天皇賞(秋) 結果

1着12トーセンジョーダン牡5 N.ピンナ 1:56.1R
2着7ダークシャドウ牡4 F.ベリー 1/2
3着8ペルーサ牡4 横山典弘 1/2
4着5ブエナビスタ牝5 岩田康誠 3/4
5着17トゥザグローリー牡4 福永祐一 
6着4エイシンフラッシュ牡4 C.ルメール
10着11ローズキングダム牡4 I.メンディザバル
15着2ダノンヨーヨー牡5 後藤浩輝

スタート直後、シルポートが包まれるのを嫌って追っつけて先頭、アーネストリーが大外から前に取りついて先行、中団にブエナビスタ、その外にぴったりとダークシャドウ、内にトーセンジョーダン。
前半1000 mが56.5と脅威のハイペースとなり、馬群が伸びたまま直線に入る。
ブエナビスタの前が開いてうまく入ったが、ダークシャドウが行き場所がなく、無理やり外に出している間に外からトーゼンジョーダンが抜け出す。
やや遅れてダークシャドウもついていくが、やはりロスが響いて最後は突き放されてしまう。
ペルーサもさらに外から差してきたがさすがに差し切れず、トーセンジョーダンがウオッカのレースレコード、コースレコードを1.1秒も更新するレコードで優勝。
ブエナビスタは馬体が緩いと言われていたのに結果的に-10キロ、調整不足での大幅マイナス体重ではかなりきつかった。
トーセンジョーダンとダークシャドウは最後の直線でのロスがあったかどうかで結果が変わっていたのでは。
JCはダークシャドウにとって若干距離が長いかもしれないけど、得意の東京だし改めて期待。
それにしても、勝手に縁を感じてるトーセンのGI初勝利に複雑な気持ち。
かつてベガルタがJ1にいたころに胸スポンサーやってたカニトップ、あれを作っている会社の社長がトーセンの島川さん。
J2降格したらサクっとスポンサーから降りちゃって、高馬ばっかり買いまくって失敗しまくってる姿にちょっと笑ってたりしてたのに。
馬券は馬連で買ってたので的中!
今シーズンは無理しない買い方をしているからか、割りと良い感じだな。
この調子でがんばろ。

今回の収支+5,720
2011秋収支+4,920