2012-10-28

2012/10/28 天皇賞(秋) 予想

13ダークシャドウ
16カレンブラックヒル
6ルーラーシップ
4フェノーメノ
×10フェデラリスト
×18トゥザグローリー

今年は抜けた馬はいないものの、粒ぞろいのレベルの高い一戦。
去年2着のダークシャドウに期待。
負けなしの3歳馬、カレンブラックヒルも楽しみだし、ルーラーシップの母子制覇も良いし、フェノーメノもセントライト記念の強さを見ると勝ってもおかしくない。
が、ここはダンスインザダークに天皇賞をくれ。
春の天皇賞では負けっぱなしなので目先を変えて秋で。

2012-10-21

2012/10/21 菊花賞 結果

1着1ゴールドシップ牡3 内田博幸 3:02.9
2着16スカイディグニティ牡3 I.メンディザバル 1 3/4
3着15ユウキソルジャー牡3 秋山真一郎 2
4着3ベールドインパクト牡3 四位洋文 アタマ
5着4ラニカイツヨシ牡3 佐藤哲三 1/2

バラバラとしたスタートから、ビービージャパンが逃げてユウキソルジャーは中団後ろの外、ゴールドシップはある程度押して出るも結果的に後方待機。
前半1000 mは60.9秒と平均ペースも、馬群はかなり詰まっていてさばくのが大変そうな雰囲気。
向正面でゴールドシップが外から追い上げ始める。
ユウキソルジャーは外に出さず、馬群に突っ込みながらも前が詰まることなく徐々に進出。
が、直線に入ったところでマウントシャスタを競り落としたゴールドシップが敢然と先頭に立つ。
外からスカイディグニティが伸びてきて、一瞬差を詰めるも近づくとまた伸びて差を詰めさせない。
やや離れた3着争いにベールドインパクトを内からユウキソルジャーが差してくるが3着に上がるのがやっと。
ゴールドシップが堂々と、力強く皐月賞と菊花賞の2冠を達成。
前走神戸新聞杯でも後続をねじ伏せてたけど、本番でもこの走りができるとは。
強かった。
ユウキソルジャーは勝ち馬と一緒に上がっていくだけの力は無かったけど菊花賞で3着とはさすがダンシングキイ系。
ステイヤーズステークス出てきたら有力だけど、天皇賞(春)で人気したら外すべき。

今回の収支-2,000
2012秋収支-1,980

2012/10/21 菊花賞 予想

15ユウキソルジャー

ダービー馬ディープブリランテが屈腱炎で回避、他にめぼしい馬がいないので普通に考えれば皐月賞馬ゴールドシップなんだろうけどね。
ステイゴールド×母父メジロマックイーンだし、前走神戸新聞杯も素晴らしかったし。
でも単勝1.4倍を買う気にはなれないのでここはダンシングキイ系のトーセンダンス産駒、ユウキソルジャーから総流しで。
昨日ダンスインザダーク産駒のクラレントも富士S勝ったし、血の勢いに乗れ!

2012-10-14

2012/10/14 秋華賞 結果

1着14ジェンティルドンナ牝3 岩田康誠 2:00.4
2着1ヴィルシーナ牝3 内田博幸 ハナ
3着2アロマティコ牝3 佐藤哲三 1 1/2
4着3ブリッジクライム牝3 大野拓弥 1/2
5着6チェリーメドゥーサ牝3 小牧太 ハナ

曇良馬場。
スタートは横一線、最内からヴィルシーナが押して先頭、ジェンティルドンナは中団やや後方の外目を追走。
向正面で最後方のチェリーメドゥーサが外から一気に先頭に立ち、そのまま引き離す。
が、前半1000 m通過は62.2秒でかなり遅いペース。
気持よく飛ばすチェリーメドゥーサ、3コーナーでは7馬身くらい離し、ヴィルシーナが2番手を追走するも後ろにジェンティルドンナがいるのもあって動かず。
4コーナー、まだチェリーメドゥーサが6馬身差のまま直線に入る。
ジェンティルドンナは叩いて叩いて必死に差を詰める。
内のヴィルシーナは馬場の真ん中を堂々と進出。
チェリーメドゥーサがついに力尽きたところで内のヴィルシーナ、外のジェンティルドンナが叩き合い。
最後はギリギリ前に出て三冠達成!
主役はジェンティルドンナだけど、チェリーメドゥーサもヴィルシーナも勝ちに行って実際に苦しめたというこの展開が素晴らしかった。
ジョッキー同士の戦いも素晴らしかった。
久しぶりに名レースを見られて大満足。

今回の収支0
2012秋収支+20

2012-10-13

2012/10/14 秋華賞 予想

14ジェンティルドンナ

牝馬3冠なるか。
楽しみ。
ヴィルシーナとの馬連買おうかと思ったけど、ものすごくかぶってるから買うのはやめとこうかなと。

2012-09-30

2012/09/30 スプリンターズステークス 結果

1着16ロードカナロア牡4 岩田康誠 1:06.7R
2着14カレンチャン牝5 池添謙一 3/4
3着3ドリームバレンチノ牡5 松山弘平 クビ
4着15エピセアローム牝3 武豊 3/4
5着5ラッキーナインせん5 B.プレブル ハナ
8着11パドトロワ牡5 安藤勝己
10着7リトルブリッジせん6 Z.パートン
16着13ダッシャーゴーゴー牡5 横山典弘

台風が近づいて、風が強くなるも、なんとかもって晴れ・良馬場。
中山はものすごく芝が良くて、今開催はレコードが出まくり。
最終週とはいえ10Rの1000万下でレコードまで0.5秒というタイムが出ていてレコード決着は確実視されていた。
スタートはラッキーナインとサンダルフォンが出遅れ。
内からマジンプロスパー、外からダッシャーゴーゴー、真ん中でパドトロワが先頭を競り合う。
カレンチャンはそれを見ながら好位を進み、さらにその後ろにロードカナロアとエピセアローム。
前半600 mが32.7秒のハイペース、4コーナーではずっと競り合っていたマジンプロスパーとパドトロワが引っ張るも、直後にカレンチャンが虎視眈々。
直線に入ってパドトロワを競り落としたカレンチャンが先頭に立つも、外から来たロードカナロアの脚色が良い。
カレンチャンは競り合うこともできないまま差し切られ、内から進出してきたドリームバレンチノに一旦は刺されるかと思いきや粘りきって2着確保。
ロードカナロアの末脚の素晴らしさとカレンチャンの力強さが目立つレースだった。

今回の収支+20
2012秋収支+20

2012/09/30 スプリンターズステークス 予想

14カレンチャン
11パドトロワ
15エピセアローム
16ロードカナロア
×7リトルブリッジ
×13ダッシャーゴーゴー

カレンチャンの強さが今ひとつつかみきれておらず、連覇ができるほどの馬なのかわからない・・・
とはいえ、前走のセントウルステークスで22キロ増だったのに見せ場十分で力上位なのは間違いないので本命。
パドトロワはアイビスサマーダッシュとキーンランドカップを連勝して勢いは一番。
問題は有力馬が外側に揃ってしまったことだなぁ。
うまく馬群をさばいた馬が勝って、外を回った馬は掲示板までという予感がする。