2011-10-23

2011/10/23 菊花賞 予想

14オルフェーヴル

オルフェーヴルの三冠がかかるレース。
春の二冠も強かったし、神戸新聞杯も強いレースだった。
父ステイゴールド、母父メジロマックイーンで距離も問題ないし、馬場もレースまでには良馬場に回復しそう。
かかりグセがあるってこと以外、不安なところはなさそうなんだけど、なんとなくよぎる不安。
とはいえ三冠を見たいのは確かなのでつかないけど単勝勝負で。

2011-10-16

2011/10/16 秋華賞 結果

1着4アヴェンチュラ牝3 岩田康誠 1:58.2
2着1キョウワジャンヌ牝3 飯田祐史 1 1/4
3着12ホエールキャプチャ牝3 池添謙一 1 1/4
4着13アカンサス牝3 横山典弘 1/2
5着2リヴァーレ牝3 江田照男 クビ
7着18マルセリーナ牝3 福永祐一
15着15マイネイサベル牝3 松岡正海
17着6ピュアブリーゼ牝3 柴田善臣

メモリアルイヤーが押して逃げ、アヴェンチュラは3番手、キョウワジャンヌとホエールキャプチャは中団前目。
前半1000 m通過が58.3秒と若干速めだが、メモリアルイヤーがかなり離して逃げたので2番手以降はそれほどでもなかったかも。
4コーナーで外からエリンコートが仕掛け、合わせてホエールキャプチャも前に取り付く。
直線に入って内からアヴェンチュラが一気に抜け出し、外からキョウワジャンヌが2番手に上がるも差を詰めることはできない。
外のホエールキャプチャも思ったより伸びず、前はそのまま流れこむ形でゴール。
アヴェンチュラは春のクラシックは不出走、夏の札幌クイーンSで古馬相手に優勝した実績が伊達ではないことを証明した。
エリザベス女王杯を狙うのかどうか分からないけど、次走も楽しみ。
あ、馬券は姑息なこと考えてたらやっぱりダメでした。

今回の収支-1,500
2011秋収支-1,200

2011/10/16 秋華賞 予想

12ホエールキャプチャ
6ピュアブリーゼ
15マイネイサベル
4アヴェンチュラ
×1キョウワジャンヌ
×18マルセリーナ

桜花賞馬マルセリーナ、オークス馬エリンコートが前走ローズSで大敗、そのローズSで強い競馬をみせたホエールキャプチャの安定感から一本かぶりの人気。
が、ホエールキャプチャってなんとなく本番に弱い印象。
阪神JF2着、桜花賞2着、オークス3着だもんなぁ。
今回も勝ち切れないんじゃないかという気もする。
天気は良いから回復していくだろうけど、朝の時点で重馬場だし。
ということで、人気になっているアヴェンチュラ、ホエールキャプチャ、マルセリーナを外した15頭の単勝で勝負。

2011-10-10

2011/10/10 マイルチャンピオンシップ南部杯 結果

1着11トランセンド牡5 藤田伸二 1:34.8
2着6ダノンカモン牡5 福永祐一 アタマ
3着8シルクフォーチュン牡5 藤岡康太 1/2
4着7エスポワールシチー牡6 松岡正海 1 1/2
5着12ダイショウジェット牡8 柴山雄一 3 1/2
12着10ゴールドマイン騙7 斎藤雄一

エスポワールシチーが引っ張る形。
トランセンドはあまり行き足が良くなくて、追って追って2番手、シルクフォーチュンは中団追走。
直線に入ってエスポワールシチーが引き離す。
トランセンドは相変わらずずっと追っているが徐々に引き離されかける。
ダノンカモンが競りかけてきてやっとトランセンドにも火がつき、エスポワールシチーは速いペースで引っ張っていたのもあってバテてしまい、残り100 mでダノンカモン、トランセンドが揃って前へ。
ダノンカモンがちょっと前に出るが、トランセンドがゴール直前に差しかえしてゴール。
勢いでは負けてたけど最後の最後で地力で勝った。
調子が上がってくればジャパンカップダートも楽しみ。

今回の収支+300
2011秋収支+300

2011/10/10 マイルチャンピオンシップ南部杯 予想

11トランセンド
応援10ゴールドマイン

本来は盛岡競馬場でやるレースだけど、今年は震災の影響で競馬が開催できず、中央競馬会の支援の一環で東京競馬場で開催。
で、トランセンドから幾つか買おうと思ったけど、当然つかないので単勝で。
あとは地方に行ったダンスインザダーク産駒ゴールドマインが帰ってきたので応援馬券。

2011-10-03

2011/10/02 スプリンターズステークス 結果

1着10カレンチャン牝4 池添謙一 1:07.4
2着3パドトロワ牡4 安藤勝己 1 3/4
3着14エーシンヴァーゴウ牝4 福永祐一 ハナ
4着5ロケットマンせん6 F.コーツィー 1/2
5着1ラッキーナインせん4 B.プレブル クビ

ほとんどの馬がゲートに入った後にビービーガルダンが放馬したため一旦仕切りなおし。
パドトロワが内、外をヘッドライナーが競っていき、その直後にロケットマン、中団外をカレンチャン。
前半3Fが33.0と早いペースになって直線、ロケットマンが外に出そうとするところをエーシンヴァーゴウ、カレンチャンがうまくブロックして出させず、そのうちにバテたのか足がなくなる。
ロケットマンが苦しんでいるところで悠々とカレンチャンが抜け出し、2番手以下は混戦。
これでカレンチャンは重賞4連勝、調子の良さを見せつけた。

今回の収支0
2011秋収支0

2011/10/02 スプリンターズステークス 予想

ロケットマンが気になるけどかなり人気を被ってしまっていて、外国馬の一本かぶりは買いたくない。
日本馬もそれなりに揃っているけどどうにも難しいので諦めてケン。