2012-02-19

2012/02/19 フェブラリーステークス 結果

1着16テスタマッタ牡6 岩田康誠 1:35.4
2着3シルクフォーチュン牡6 藤岡康太 2
3着10ワンダーアキュート牡6 和田竜二 3/4
4着11ダノンカモン牡6 福永祐一 ハナ
5着9エスポワールシチー牡7 武豊 1
7着15トランセンド牡6 藤田伸二
9着7ヤマニンキングリー牡7 M.デムーロ

トランセンドが好スタート、シルクフォーチュンは1馬身出遅れ。
逃げたのはセイクリムズン、エスポワールシチーは抑えて5番手追走。
トランセンドは好スタートだったにもかかわらずスタート地点の芝が合わないのか遅れてしまい、藤田騎手がおっつけてやっと先行勢に取り付く。
前半600 m通過が34.7秒とハイペースになり、エスポワールシチーは抑えてトランセンドを先に行かせる。
直線に入ってトランセンドが前を追う体制になるも伸び切れず。
エスポワールシチーはトランセンドの脇を抜けようとするもダノンカモン福永騎手がぴったりと開かないため脚を余す格好に。
内でハイペースでバテた先行勢がごちゃ付いている間に外から一気にテスタマッタがまとめてかわし、2馬身のリード。
同じく外から来たシルクフォーチュンが内で粘るワンダーアキュートとダノンカモンを差し切って2着。
前が開かなかったエスポワールシチーはバテながらも5着に粘り、トランセンドはいいところなしの7着。
テスタマッタは展開が向いたのもあるが素晴らしい瞬発力だった。
トランセンドは確かにマイルでは距離が短いのはわかっていたが、スタート地点の芝も去年克服しているだけに不可解。
とりあえずドバイワールドカップには参戦する予定らしいけどどうなるか。
エスポワールシチーは武騎手がトランセンドをマークしすぎたのが結果的に敗因。
淡々と乗っていれば展開的に勝ちきるところまで粘れるとは思えないけどもう少し見せ場は作れたかも。

今回の収支-1,500
2011秋収支-1,500

2012/02/19 フェブラリーステークス 予想

15トランセンド
9エスポワールシチー
3シルクフォーチュン
10ワンダーアキュート
×11ダノンカモン
×7ヤマニンキングリー

トランセンドは連を外してはいけない馬。
確かにマイルでは距離が少し短いけど、昨年のフェブラリーステークス、南部杯のように粘り強くいってもらいたい。
あとは武豊人気で買われ過ぎになっている気がするけどエスポワールシチー。
俺も武豊には早くGI勝ってもらってリーディング争いを盛り上げえてほしいし。
例年それほど荒れるレースではないし、人気どころを抑えておけばどうにかなるかな、という買い方で。

2011-12-25

2011/12/25 有馬記念 結果

1着9オルフェーヴル牡3 池添謙一 2:36.0
2着5エイシンフラッシュ牡4 C.ルメール 3/4
3着7トゥザグローリー牡4 福永祐一 クビ
4着14ルーラーシップ牡4 I.メンディザバル 3/4
5着10トーセンジョーダン牡5 C.ウィリアムズ クビ
7着1ブエナビスタ牝5 岩田康誠
8着2ヴィクトワールピサ牡4 M.デムーロ

逃げたい馬がいない中でアーネストリーが好スタートから先頭に立つ。
2番手にヴィクトワールピサ、3番手の内にブエナビスタ、オルフェーヴルはスタートがそれほど良くなくて後方から。
前半1000 m通過が63.8秒とものすごいスローペースで、2周目向こう正面ではほとんどの馬が必死に抑えているなか、オルフェーヴルは後方で落ち着いている。
さすがに落ち着き過ぎではないかとドキドキしていたけど、3コーナーから4コーナーにかけていつの間にか外のいい位置までまくってくる。
直線、ブエナビスタが苦しんで馬群に沈む。
内でエイシンフラッシュが粘るところを一気にオルフェーヴルが突き抜ける。
外からトゥザグローリーも伸びるが差は詰まらず、3/4馬身差をつけてゴール。
極端なスローペースで着差はそれほどつかなかったけど、余裕もみえる強さだった。
ブエナビスタいい位置を追走していたけど、ずっと行きたがっていたので最後の直線では力尽きた感じ。
お疲れ様でした。
馬券はトリガミ。
今年は前半全敗、後半はちょっとずつ勝ったけど前半の負けが大きすぎた。
来年もじっくり楽しみますわ。

今回の収支0
2011秋収支+2,520

2011/12/25 有馬記念 予想

9オルフェーヴル
1ブエナビスタ
2ヴィクトワールピサ

いよいよ有馬記念。
今年はファン投票上位馬が軒並み出走と、豪華なメンバー!
・・・なんだけど、たしかに今の現役馬で他に考えられる馬はいないくらいに揃ってはいるんだけど、俺の中では今ひとつ盛り上がらず。
好きな馬がいないんだよなぁ。
ということで勝って欲しい馬を順番に。
オルフェーヴルは来年もあるし、三冠馬なので下手なレースはしてもらいたくない。
今年は震災の影響で皐月賞が東京だったので中山はホエールキャプチャの2着に負けた2歳戦芙蓉ステークスのみと若干心配はあるけど、兄のドリームジャーニーの中山好きっぷりを考えてもこなせるはず。
ブエナビスタは天皇賞(秋)で衰えが見えて、JCは勝つことは勝ったけど全盛期ほどではない(当然だけど)。
ただ、1番枠でロスなく前につけていければ大崩れもしないはず。
ヴィクトワールピサは凱旋門賞に出られずに帰ってきて、調整途上のJCで大敗したけど、ここでは巻き返して欲しい。
なんといっても今年のドバイワールドカップ勝ち馬だし。

2011-12-20

2011/12/18 朝日杯フューチュリティステークス 結果

1着3アルフレード牡2 C.ウィリアムズ 1:33.4
2着4マイネルロブスト牡2 蛯名正義 2
3着15レオアクティブ牡2 横山典弘 1/2
4着12トウケイヘイロー牡2 後藤浩輝 クビ
5着16ダローネガ牡2 佐藤哲三 1 1/4
7着7クラレント牡2 小牧太
11着8ショウナンラムジ牡2 岩田康誠

ハクサンムーンが逃げてアルフレードは3番手の内、ショウナンラムジは中団、クラレントは後ろから。
前半600 m通過が34.5秒、800 m通過は45.9秒と平均ペース。
直線に入ってアルフレードがあっさりと先頭に立ち、そのままぐんぐんと後続を離す。
後ろからはマイネルロブストやレオアクティブが伸びてくるが前には全然届かず、アルフレードの圧勝。
しかもレースタイレコード。
前半が速いペースだったわけではない展開でタイレコードはものすごく強い馬なのかもしれない。
クラレントは直線で外からいい脚を使っていたがエンジンがかかるのが遅い。
ダンスインザダーク産駒らしさを遺憾なく発揮してくれたねぇ。
東京で良さそうなのでダービーに期待。

今回の収支-1,500
2011秋収支+2,520

2011-12-18

2011/12/18 朝日杯フューチュリティステークス 予想

7クラレント
8ショウナンラムジ

2歳戦はわからないのでおとなしくダンスインザダーク産駒を応援。
久しぶりに2歳重賞を勝ってくれたクラレントと抽選をくぐり抜けたショウナンラムジの応援馬券。

2011-12-14

2011/12/11 阪神ジュベナイルフィリーズ 結果

1着13ジョワドヴィーヴル牝2 福永祐一 1:34.9
2着11アイムユアーズ牝2 I.メンディザバル 2 1/2
3着18サウンドオブハート牝2 武豊 ハナ
4着8イチオクノホシ牝2 M.デムーロ 1/2
5着1アンチュラス牝2 川田将雅 クビ

2歳戦らしいバラバラとしたスタートからどの馬が逃げるか各騎手が伺う展開。
押し出されるようにファインチョイスが先頭、アイムユアーズはスタート直後は逃げ馬と並んでいたけど抑えて先行、外から若干行きたがったサウンドオブハートも逃げ馬を見ながら進む。
ジョワドヴィーヴルは中団のやや後ろから追走。
前半600 m通過が35.8秒、800 m通過が48.0秒とスローペースになり、4コーナーで一団に。
直線に入ってサウンドオブハートが手応え良く先頭に並びかけてじわじわ伸びているところで外から一気にジョワドヴィーヴルが襲いかかる。
ジョワドヴィーヴルは4コーナーではそれほど手応えが良くなかったが、エンジンがかかってからの伸びがものすごく、一瞬にして突き放し、後続に2馬身半の大差でゴール。
2番手のサウンドオブハートは道中すこし行きたがったのが響いたか、足が止まってしまい、馬群をなんとかさばいたアイムユアーズにも差されて3着。
ジョワドヴィーヴルは新馬戦を勝っただけ、キャリア2戦目での優勝。
さすがビワハイジの娘、ブエナビスタの妹、ディープインパクトの子ども。
超良血が期待通りの力を見せつけた。
レース後のインタビューで福永騎手が折り合いにも不安なしと言っていたので、来年の牝馬クラシックは全部持っていかれるかもしれないと思うほどの強さだった。

今回の収支0
2011秋収支+4,020